2018年11月21日水曜日

フードをいただきました!(^^)!

11月16日㈮、いつもお世話になっているJun動物病院の院長先生より、サンプルフードをたくさんたくさんいただきました。地域猫、ボロボロの野良猫、体調を崩したサクラ猫、弱った野良生まれの仔猫たちの去勢不妊手術、診療を快く受け入れて下さる先生は飼い主のいない外生活の猫たち、そんな猫たちを少しでも減らしていきたいと活動をしているボランティアグループ、個人でお世話を続けている方々の強~い味方なのです。いつもありがとうございます。




そして、今日は、近隣の地域猫活動を知った方からTNRのご相談をいただき、詳しいお話を伺ってきました。自宅の庭で餌をあげていたところ、保健センターより注意と指導を受けたとのことでした。
地域猫活動のルールを説明させていただき、ご理解をいただいたので、11月21日よりTNRを始める予定です。庭でお世話を受けている3頭のうちの1頭は、登録管理現場で今年の初夏に生まれ、現在は行方不明となっている猫に姿も体格もそっくり!最近、TNRの相談を受けた場所にいる猫が、実は管理現場にもいる猫と同じということが良くあります。活動の輪が広がっていることの証拠でもあるのかな、とうれしく感じます。