うっかりご報告が遅れ、大変失礼致しました🙏
7/17(土)に行われたチームヴィーガンナオミ
日本全国犬猫殺処分ゼロに向けたWSの際に
うーたんパパ&ママさんより、システムトイレ用のお砂二つ
と、ヴィーガンナオミさんより、子猫用システムトイレ2つをご寄付頂きました。
千葉県市川市登録の地域猫活動ボランティアグループです。登録管理エリアは市川市中山、若宮地域です。保護活動はしておりません。野で生まれる猫を減らすべく地域の皆さまとTNRM活動に注力しております。
うっかりご報告が遅れ、大変失礼致しました🙏
7/17(土)に行われたチームヴィーガンナオミ
日本全国犬猫殺処分ゼロに向けたWSの際に
うーたんパパ&ママさんより、システムトイレ用のお砂二つ
と、ヴィーガンナオミさんより、子猫用システムトイレ2つをご寄付頂きました。
サポーターの小笠原さんと鈴木さんが協働で活動して下さっているMON現場。
先日、疥癬の手当をした雄猫(通称疥癬2号)狙いでしたが、
なかなかに警戒心が高く捕獲ができず・・・。
7/13(火)の夕方、黒サビちゃんが捕獲器に入りました。
代表宅地域猫ICUに一泊、翌朝 JUN動物病院 さんへ搬入。
黒キジちゃん、血尿が出ていました😿
何度も妊娠→出産を繰り返しており、今年も春に出産しているようで、
離乳済ではあるが、まだおっぱいを吸われている形跡があるとのことでした。
幸いお腹に赤ちゃんは宿っていませんでしたが、今年は特に子猫を出産後、
まだ授乳中の雌猫が既に妊娠しているというパターンを良く耳にします。
世の中に「TNR」という考えが拡がり、手術済雌猫が多くなるにつれ、
未手術の雌猫に未手術の雄猫が集まってしまうという現象が起きているように思います。
「雌猫だけTNR」という行動は生態系を崩し、疲弊した雌猫を増やし、育たない子猫が
生まれる原因になり得ます。
TNRはオスメス分け隔てなく、その地域の野良猫全部獲り残しの無いように、
徹底的に行う!!!が基本です。
よって個人でやるには限界がありますので、是非管轄の行政にお問い合わせ頂き、
その地域を担当されている団体さんと協働で取り組まれることをオススメします。
MON現場は残すところ疥癬2号のみの予定でしたが、
黒サビちゃんの子猫がいるようであれば、こちらも順次TNRしなくてなりません。
ただサポーターさんは子猫を見掛けていないそうで、無事育っているのか不明です💧
MON現場のTNRを始めるきっかけとなった茶太郎君のパパさんより
¥3,000-募金を頂きました。
温かな御心遣いを本当にありがとうございます。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は213匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
3年越しでようやくTNRすることができた93番さん(通称銭湯ママ)のメス子猫、
サポーターさんのお力添えのお陰様で無事捕獲することができました👏👏👏
今年の春、銭湯ママが出産した子猫は4匹と見られ、
内、育ちの悪かった2匹は育児放棄をされてしまい・・・
保護した時には時既に遅し、その日の内に虹の橋を渡ってしまいました。
亡くなった兄弟(お兄ちゃん&チビオ)の分も生き残った姉妹には
無事幸せになって欲しい!!!
との思いからリリースはせず、保護して里親さんにお繋ぎすることに致しました。
仮の名前をちび子としました。
里親募集記事は追ってアップ致します。
ちび子の不妊手術代等、かかった経費につきましては
市川市の助成金を利用させて頂きます。
姉妹も早く無事捕獲できますように💫🙏💫
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は212匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
2021/5/30(日)にサポーターの大野ご夫妻が茨城の現場より保護して下さった
凛ちゃんママと子猫3匹の家族
中山ねこ家で里親探しのお手伝いをさせて頂きました。
この度、ご縁の繋がったずっとのお家は川崎市在住の加藤様ご家族。
ママさんは、こどもの頃から動物が沢山いる環境で育ち、
猫エイズキャリアの猫を飼われていたご経験もあり、
全てご了承の上、猫エイズキャリアである凛ちゃんにご応募下さいました。
そしてお兄ちゃんが気に入っていたあんずちゃん。
↑6/20の面会時にすっかり仲良しになったお兄ちゃん達とあんずちゃん
元々、大野ご夫妻も凛ちゃんとあんずちゃんをペアでお出ししたいと
希望されており、この度無事お引き渡しとなりました。
↑2週間ちょっとの準備期間中に、脱走防止柵を設置して下さいました。
ケージは凛ちゃんファミリーを保護する為に、大野ご夫妻がご購入されたものを、
バラしてお持ち下さり、レンタルして下さいました。
〜 〜 〜 ママさんからのコメント(instaより引用) 〜 〜 〜
早速ケージから出て、お部屋探検済みです😆
2人とも本棚の上まで登ってて正直驚きました。
面会時には触れなかったみぃちゃん、先程なでなでさせてくれました😊
加藤様ご家族、みぃちゃん、しまちゃん、皆様どうぞ末長くお幸せに💕💕💕
そして、保護から里親探しまで、全てご自身で進められた大野ご夫妻、
小さくても尊い命の為にご尽力頂き、本当にありがとうございます。
引き続き、はっさくちゃん&かぼすちゃんにも良いご縁が繋がりますように💫💫💫
| 93番さん 手術前日は地域猫ICUにて待機 翌午前にさくらねこさんになりました |
W2-1現場で何年も前から目撃されてきたメスさん。出産育児をして子供たちが離乳期に入ると育児場所に子供たちを置いてサッと姿を消し、また現れては出産育児を終えると消えるを繰り返しており、出産と出産の合間はどこで生活をしているのか全くの謎でした。
3年前にやっと、育児中にW2-1現場に餌だけを食べに来るようになり地域猫93番に登録しました。
2019年夏にはW2-1現場の近くの商店街にある、以前は銭湯だったお宅の庭(なので私たちは銭湯ママと呼んでおりました(笑))で子育てしていました。ところが銭湯時代の煙突を撤去する工事が始まったことを機にW2-1現場に家族ごと引っ越しをして来たので、その時育児をしていた子供たちを94,95,96番に登録しました。
子供たちのTNRは早い順に、96番こちらと95番こちらと94番こちら
子供たちの離乳を待ち、そろそろ銭湯ママのTNRだ~と準備の矢先、また行方不明に。。。。
2020年にはまた銭湯だったお宅で育児をして、消えました。
その時の子供2匹のTNRはこちら
早く銭湯ママをTNRしなければ、野良生まれの子供たちは増えるばかりです。やきもきしていたところ今年はなんとW2-1現場近くで出産したのを確認されるも、子猫の声がたまに聞こえるだけでどこにいるのかわからない...。また捕獲はダメかと思った矢先、現場近くのある施設の屋根の窪みで育児をしているではありませんか!!!!そして銭湯ママは定期的に現場の餌場にやってくる!! これは子供たちの離乳期の初期になんとかママを捕まえられる可能性が高い!!! タイミングを見計らっていたところ、キタキターーーーーー(*_*)
| 人を見るとサッと逃げていたので今回初めてお顔と全身を 見ることができました 地域猫登録の際、画像を添付できなかった唯一のネコさんでした |
なんと子供を連れて現場に現れて、親子一緒に生活を始めたのです。ただ、連れてきたのは2匹。そうなんです、子育てしていた屋根に他の子達よりも成長の悪い2匹が取り残されていました。施設の管理人さんが弱った2匹を救い出し、現場サポーターさんが自宅で保護、病院で診ていただきメンバー宅で精一杯お世話をしましたが、2匹ともその日のうちに息を引き取りました(詳しくはこちら)。
そして梅雨の雨が続き、なかなか捕獲器を設置する機会がないなか、7月5日夕方のわずかに日が差した時、サポーターさんが置いた捕獲器にためらいもなくスッと入った銭湯ママ。これまでの行動パターンとは違い、人の目につく所、人の近くに落ち着いたかのようでした。
度重なる出産に疲れて身体も限界だったのではないでしょうか。今まで連れて来てTNRした子供たちはいつも2~3匹でした。きっと育児放棄された子猫たちもたくさんいたはずです。
目の前に現れる子猫たちが可愛くて、つい餌だけ与えてしまう人々が多いですが、その陰で疲れ果てて生きる母猫、悲惨な状況で最期を迎える子猫たちのことにも想像を働かせ、オス・メス共に不妊手術を伴ったお世話をしていただきたいと心より思います。
93番さんの不妊手術費、耳カット費、総合駆虫薬費は市川市飼い主のいない猫不妊手術助成金を申請いたします。
また、元気に育ち上がった子供2匹を中山ねこ家地域猫116番、117番に登録いたします。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は211匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
朝から梅雨らしいお天氣となり、木場公園での開催は諦め、
市川市北方のまぁるじゃあらヨガスタジオ(副代表齊藤の自宅)にて行いました。
ご参加下さった純子さん、いつもありがとうございます。
そしてヨガ後は恒例のヴィーガンランチ会。
中山ねこ家、発足当時からフォローしているW2-1現場。
緑の多い閑静な住宅街、ご近所のご高齢者仲間の皆さんが猫達のお世話をされています。
この地域には、毎年離乳直後の子猫を置いて姿を消す謎のメス猫(通称銭湯ママ)
がおり、その為いくら他の猫達をTNRしても毎年必ず子猫が生まれております💦
そして今年もどうやら子猫を産み、近隣施設の屋根の上で育児をしているようだ
との連絡が入り、子猫が屋根の下に降りれるようになったら、
『今年こそママ猫を必ずTNRしよう!!!』
と皆で作戦を立てていた矢先、近隣施設の管理人さんが
「子猫2匹とママ猫は下に降りているが、子猫2匹が屋根の上に取り残されているようで
鳴き声も弱くなっており、このままでは死んでしまうのでは?」
と心配され、サポーターさん宅に連れてきて下さいました。
サポーターさんが高齢猫用のレトルトをあげると、相当お腹が空いていたようで、
ペロリと完食したとのこと。
すぐに代表が様子確認→蚤が凄く、低体温で危険な状態との事で
いつもお世話になっているJUN動物病院 さんに緊急搬送🚑
生後1〜1.5ヶ月と思われるオスの兄弟、体重は400gと通常の半分にも満たず、
全身蚤に吸われ、歯茎が真っ白に成る程の貧血、脱水、栄養失調、低体温・・・。
すぐに温めた輸液を行い、ad缶を口に運ぶも食べる事ができず😓
とにかく保温と栄養補給が必要とのこと。
ただ、家に入れるとなるとこの蚤では先住猫や人間にも影響が出るので、
蚤取りはしないとならないが、フロントラインスプレーはアルコールなので、
体温を下げてしまう為使用不可。
お風呂に入れるしかないが、体力を消耗するので最低限で、
明日、連れて来れるようであれば、再度点滴とフロントラインをすることになり、帰宅。
キャリーケース毎お風呂場に直行。
本当に蚤の数がハンパじゃない🙀🙀🙀
洗面器にお湯を張り身体を洗うと、まるで出血しているかのように真っ赤に染まり、
血の匂いが充満。
しかし、蚤は全然取りきれません。
ただ子猫達が、鳴いたり暴れたりするので、体力を消耗させてはならぬと中断し、
ドライヤーで乾かすも・・・蚤だらけ・・😱😱😱
そうこうしているうちにお兄ちゃんがパクパクと口を開けた呼吸となり、
18:55静かに虹の橋を渡りました😿
途中、メンバーから蚤取りコーム、ad 缶、ブドウ糖塊を差し入れて貰い、
懸命に対応致しましたが、23:40チビオも静かに虹の橋を渡りました😿
せめて蚤は全滅させて見送ってあげたいと、夜中の1時過ぎまで格闘するも、
全くキリがなく、一旦ドライヤーで乾かし、タオルに包んで洗面器に入れ、
浴室の窓辺に置いておきました。
翌朝見に行くと、蚤がウジャウジャと集っていました💧
お湯で洗うのでは限界があると感じ、JUNさんでフロントラインスプレーを購入し、
ビショビショにかけて揉み込み、しばらく時間を置いてからドライヤーで乾かすも、
まだまだ湧いてくる蚤達・・・😱😱😱
スプレーしては乾かしを繰り返し、2時間後やっと全滅!!!(実際にはまだいました💧)
兄弟寄り添わせて箱に入れ、やっと浴室から脱出。
部屋に祭壇を作り、お弔いをしました。
育ちの悪い子猫を育児放棄するのは、自然の摂理で特別なことではありません。
が、やはりこうして辛い思いをする命が少しでも減るように、
お腹に入る前に防ぐことのできるTNRは、本当に重要で効果的であると再認識致しました。
必ずママ猫を無事TNRし、不幸の連鎖を今年で断てるよう頑張ります✊
ご報告が遅くなり申し訳ございません💦
中山ねこ家のゆうちょ口座、記帳をして参りました。
皆様の温かなお心遣いに、猫達に代わり心より御礼申し上げます。
6/5 PRANA FOREST Yoga 会員様より ¥13,500-
6/17 S様(H現場サポーターさん)¥6,000-
6/22 コレエダケイコ様 ¥2,000-(すずちゃんとテルくんの里親様)
6/28 タバタタカノリ様 ¥5,000-(ちゃーちゃん改めらんちゃんの里親様)
6/30 S様(H現場サポーターさん)¥6,000-
6/30 岩本佳子様 ¥2,000-
6/30(7/2) LEELA VEDA様 ¥2,000-
皆様のご厚意にお応えできるよう、今後とも地域猫活動を推進して参ります。
全ての命が平和な社会になりますように💫💫💫
↑サポーターさんで、いつもご支援頂いている川島様より
わんちゃん用のタイヤ付きキャリーケース
子猫の保護に最適な大きさです。
↑以前ユキちゃんの里親さん希望で面会に来て下さった
うーたんパパ&ママさんより2階建ケージ
うーたんパパ&ママさんは他の愛護団体さんから保護猫の里親さんになられ、
その際ケージを用意するよう指示があり、購入されたそうですが、
慣れてくると結局使わなくなったと・・・。
ねこあるあるです😓
中山ねこ家では、こうして不要になったケージをお譲り頂き、
トライアル及び譲渡の際、在庫がある限りはケージのレンタルを行っております。
いつも大変お世話になっているサポーターの小笠原さんの愛猫
茶太郎くんが5/24(月)より行方不明となっておりました。
実はこの日、お庭に来ていた野良猫をTNRする為に捕獲器を仕掛けようと
玄関の扉を開けた際に、脱走してしまいました。
茶太郎くんは以前にも脱走したことがあり、その時は数時間で無事帰って来た為、
しばらく様子を見ておりましたが、1週間経っても帰宅せず・・・。
元々お外生まれの猫は野生を思い出し、ドンドン遠くに行ってしまいます。
手遅れになる前にと、市川市登録団体さんへの捜索協力依頼、
近隣店舗へのポスター掲示依頼、ブログへの掲載、SNSを使っての情報提供依頼等、
ねこ家としても捜索に加わりました。
捜索にご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました💕🙏💕
6/17(木)
皆の熱意が届いたのか、情報提供を元に小笠原さんが茶太郎くんを発見👀
ただ飼い猫であっても、野生化している場合もあり、微妙な感じでしたので、
捕獲器を使って捕獲を試みるも警戒して中に入ってくれず・・・💧
壁際に追い詰めて、抱っこしてキャリーに入れる作戦中、
もう少しのところで見失ってしまいました💦
6/18(金)
朝から近隣さんが立ち上がって下さいました😭💕
元々こちらの地域は野良猫が多く、個人でTNRを行っている方が多いそうで、
その方達と小笠原さんのママ友達とが連携し、
目撃情報のあったお宅に事情を説明し、捕獲器を設置、見守りを続けて下さいました。
ねこ家としては市川市発行の地域猫活動ベスト&地域猫活動IDカード&捕獲器の貸出、
捜索メンバーとLINEグループにて情報を共有しながら、後方支援をさせて頂き、
16:22無事捕獲成功👏👏👏👏👏
茶太郎くん、ひとまず無事で良かった❤️
その後、病院で診察を受け、首と口に怪我があり、
体重は1kg以上痩せてしまったそうですが、
大事には至らず、無事お家に帰る事ができました。
今回、一匹の猫と、飼い主さんのことを想う温かな人々のご協力により、
本当にドラマのような事が起こり得るのだなと、深く感動致しました。
又、茶太郎くん捜索の際に、未手術の複数の野良猫がいる地域を発見し、
そちらのTNRを進めていくことになったこと、
近隣の皆様や捕獲にご協力頂いた皆様に地域ねこ活動について広く周知ができたこと、
無事お家に帰れたことで、結果オーライとなりましたことを深く感謝致します。
ただ、お外は家猫にとっては、危険がいっぱいです。
茶太郎くんが発見された現場はご自宅からかなり離れた地域で、
大きな道路を渡った可能性もあり、交通事故に遭遇する可能性もありました。
飼い主さんには再発防止の徹底をお願いすると共に、
現在、家猫ちゃんを放し飼いにされていらっしゃる飼い主さんは、
その猫の命を大切に想うのであれば、完全室内飼いの徹底をお願い申し上げます。
副代表の齊藤です。
私の幼馴染で NASCARレーサーの石井晄一郎さん(こうちゃん) が
この度、中山ねこ家のアンバサダーに👏👏👏👏👏
こうちゃんは幼い頃から、動物が好きで、
お家に沢山の野良猫が出入りしている環境で育ったこともあり、
猫達への温かな想いから、今までも募金やご寄付で活動を支援して下さっておりましたが、
今年から、実際に現場での捕獲や病院への搬入出、
里親さんとの面談やお引き渡しに同行頂いたりと、積極的に活動に参加頂いております。
「出会った野良猫ちゃん達が皆幸せになって欲しい」
との想いから、更に活動を広めていくべく、アンバサダーを就任して下さると。
著名人にお知り合いも多く、影響力のある方に、活動にご参加頂くことで、
日本全国本当の意味での殺処分ゼロが1日も早く達成されますように💫🙏💫
そして、1日も早く全ての命が平和に暮らせる星🌏となりますように💫🙏💫
昨日TNRしたハチワレちゃん含め、この地域の猫達のお世話をされているSさんと
繋がる事ができました。
今まで他の団体さんに頼み、費用は自己負担で6〜7匹の手術を行ってきたと。
個人負担で、かなりの金額がかかった事と推測します。
その団体さんとのご縁が切れ、その後手術が出来ずにいて、
近隣クレームもあり、ずっと気に病んでいたようです。
状態の悪い茶トラ猫はSさんに懐いており、抱っこで捕まえられるという事でしたので、
まずはこの猫からTNRを行うことになりました。
6/16(水)
10時過ぎ、JUN動物病院 さんで本日の手術予約が取れたことをSさんに連絡。
すぐにキャリーに入れておいて下さるとのことでしたので、すぐお迎えに。
野良猫は捕獲器か、洗濯ネットに入れた状態でキャリーで搬入するルールなので、
Sさん宅の玄関で洗濯ネットに移し替えると、想像以上の大暴れ💦
ネットに入れた状態でキャリーに入れるも、キャリー毎倒れるのではないか?
という勢いで大暴れ。
弱ってそうに見えて中々のパワーです✊
フーフー怒って興奮しており、事前診察は難しく、鎮静をかけてから諸々ご対応頂くことに。
右耳は耳血腫だそうで、外耳炎が痒くて掻き崩してしまい、皺々になってるため、
耳垢を自然に排出する事が出来ず、中に溜まっていたそうです。
定期的に洗浄するしか方法はないそうですが、野良猫だと難しいかと・・・。
オスですが、左耳をさくら耳にして頂きました。
慢性的な風邪、下痢もしており、コンベニア注射、整腸剤4日分、
総合駆虫薬等の費用は積立募金より捻出させて頂きました。
夕方リリースの際、諸々Sさんに引き継ぎさせて頂き、
サポーターさんやJUN先生にご寄付頂いた栄養価の高いプレミアムフードをお裾分けし、
毎食、お薬をあげて頂く事になりました。
「こんなに沢山の餌を本当にありがとうございます。
猫達の餌代位、稼ぎたいと思うのだけれど、このコロナで飲食店が全部ダメで・・・。
茶太郎くんのお陰でこんなに良いご縁を頂き感謝しかありません。
茶太郎くん、早く見つけてあげて〜」と・・・。
当チームの活動は、支援して下さる皆様からの募金やご寄付で行っており、
メンバーが身銭を切っている訳ではありません。
今回かかった医療費等もそちらから捻出していることを伝え、
引き続き猫達のお世話をお願いして参りました。
早朝餌やりさんにはお電話にて、
この近辺の猫達のお世話をして下さっている方と繋がれたこと、
下痢をしており、食べ物が本当に大事であること(これは人間も然りですが)
毎食お薬を飲ませなくてはならない為、餌をあげないで欲しいと伝えました。
「状態悪い子が多く、実は自分も気になっていた。
お世話して下さっている方がいて本当に良かった」
と快諾して下さいました。
これで飲食店の方のお困りごとも解決に向かう事を祈ります。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は210匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。