『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
千葉県市川市登録の地域猫活動ボランティアグループです。登録管理エリアは市川市中山、若宮地域です。保護活動はしておりません。野で生まれる猫を減らすべく地域の皆さまとTNRM活動に注力しております。
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
2/2(火) 14時
お世話をされている方と待ち合わせをし、捕獲器3台持参で現場へ。
対象猫の姿はありましたが、準備をしている間に逃げられてしまい、
駐車場にいた茶トラの未手術猫を餌で吊るも近寄って来ず・・・。
先週は準備から撤収まで30分で3匹と楽々捕獲できましたが、
毎回上手くいく訳ではありません。
捕獲器を仕掛けながら、近隣をパトロール。
猫の溜まり場となっていそうな納屋があったので、ご挨拶に伺うもご不在でした。
なんだかんだ1時間半位粘りましたが猫達は姿を見せず、夕方仕掛けて貰うことにし、
1/23(土)より保護して頂いている雄猫の保護主さん宅へ。
「扉を開けておいても出ていかない」とのことで、
雄猫はケージ内のキャリーの中でおとなしくしていました。
「凶暴になってしまい、ケージやトイレの掃除ができない」と、結構な有様でした😓
雄猫をキャリー毎、隣の部屋に連れて行き「好きなところに行っていいよ」と伝えると
すぐに出てきてガスコンロの奥の隙間にピタッと嵌り動きません。
凶暴さは感じられず、寧ろ怯えている感じさえしました。
幸い、先住猫達はおとなしい子が多いようで、喧嘩にはならなそうなので良かった。
一度ケージから出たら多分入らないだろうと、ケージ等保護猫セット1式を撤去し、
持ち帰りました。
夕方、捕獲現場でお世話をして下さっている方から、
2匹捕獲器に入ったとのお電話を頂き、お迎え→代表宅通称地域猫ICUにて一泊
いつもお世話になっている JUNどうぶつ病院 さんにて去勢不妊手術。
手術は どうぶつ基金さんの無料チケット にて行い、駆虫薬代は積立より捻出致しました。
こちらの現場のグランマと思われます。
ここ一週間位で交尾したようで、既に小さな命が宿っていました。
やはり2月に入ってからのTNRでは遅いのです。
それでもできるだけ早期に手術を行えれば、母体への負担は軽いかと。
処置費は積立募金よりお支払いさせて頂きました。
それぞれ耳カットを入れ夕方リリース。
未手術猫が2匹おり、捕獲器2台を仕掛けるも逃げてしまい・・・
お世話をして下さっている方に捕獲器を預け、そのまま続行して貰いました。
夜中に手術済の黒猫が入ってしまったそうで、リリースして貰いました。
2/4(木)
午前中いっぱい粘りましたが、残った未手術猫は警戒心が強く、手前の餌だけ食べて、
奥には入らないとのことで、今日の手術はキャンセルとなりました。
2/5(金)
昨晩、今朝と仕掛けて頂くも、手前の餌だけ食べて中には入らないそうで、
手術はキャンセル。
捕獲器が汚れているようなので、新しくセットした捕獲器1台を持参し、
夕方現地確認。
未手術猫たち、ご飯を食べに来ています。
捕獲器の扉が閉まらないように固定し、手前に餌皿を置き、
徐々に奥にずらし、最終的には奥で食べるように慣らして頂く作戦に。
今晩、土曜の朝晩、日曜の朝晩、月曜の朝に実行して頂き、
月曜の午後、いよいよ本番を仕掛けたいと思います。
どうか無事、全頭手術できますように🙏
2/6(土)
白茶雄猫の保護主さんよりお電話を頂きました。
部屋に放してからは特に問題なく、ご飯もトイレもちゃんとできているとのこと。
二階が気に入ったようで、昼間は二階で寝ていて、夜になって降りてくると
保護主さんの周りをぐるぐる回っていますが、特に威嚇もなくなり、
このまま慣れてくれると思うとのことで、こちらは一安心です。
こちらの方のお庭にも未手術猫が4匹位来ているので、来週から対応します。
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
コロナ禍で「ねこフリマ」が開催できず・・・😢
皆様からお預かりしておりますご提供品がかなり溜まってしまい、
春夏物をBOOK OFFにて買取して貰いました。
前回の冬物はワゴン2台と大量だった割に¥345-と少額でしたが、
今回はワゴン1台で¥1,370-になりました。
やはり時期って大切ですね😅
皆様の猫達への温かな御心遣い、物を大切にする心、
誰かにとっての必要な品としてリサイクルされることを大変有難く思います。
大量消費を煽られ、経済成長を競っていた時代は新型コロナの影響もあり、
既に終わりを迎えています。
本当に大切なこと、ひと、ものを大切に、シンプルに暮らしていきましょう。
💫💫💫全ての命が尊重される社会は皆にとって幸せな社会です💫💫💫
1月30日(土)午前にW2-1現場のサポーターさんから電話で110番くんが亡くなったとの連絡がありました。
110番くんは2020年の4月に生まれ、8月にさくらねこになった、まだ9ヶ月齢の地域猫くんです。
前日の夜ゴハンに姿を見せず、サポーターさんが管理現場の周囲を捜して見ましたが、すでに日は落ちて暗かったので、翌朝明るくなってから捜してみると、近くの道路際の低い土盛りの草の上に息を引き取った110番くんを見つけたそうです。
地域に事情を知っている方がいないか別のサポーターさんが聞き込みをしてくれたところ、道路上に倒れている110番くんに出会い、このままにしておくとどんどん車に轢かれてしまうと思い、脇の土盛りに運んでくれた方がいたとのことでした。
管理現場近くのこの道路は、商店街通りの裏手にある細く狭い真っ直ぐな道路で一見のどかな雰囲気ですが、一方通行になっているせいか裏道としてスピードを落とさない自動車や自転車が多く、人も危ない思いをさせられることがしばしばあります。
皆さんの話でも、110番くんは夕方の薄暗いなかで轢かれたのだろうということです。
よくペットの猫を放し飼いにされている方に、完全室内飼いをお願いしておりますが、放し飼いの危険を説明しても、「うちのはそんなところにいくはずがない」「轢かれるほど鈍いはずがない」と仰られます。確率は低いでしょうが、その一瞬に見舞われたときに後悔、悲しんでも時は戻せません。どうかよくお考えいただきたいと思います。
110番くんは現場サポーターさんに綺麗にしていただきお別れ、市川市の小動物火葬炉でお骨になったのち市営霊園の動物慰霊碑に埋葬していただきます。虹の橋には先輩保護猫、地域猫たちが待ってくれていますが、あまりにも早いお別れに心が痛みます。
1/25(月)
1/23(土)より保護して頂いている雄猫の様子伺いと、
去年保護して看取ったさっちゃんの兄弟猫が盛ってきたとのお話を伺い、
捕獲器2台持参で現場へ。
家猫となった雄猫はケージの中でおとなしくしていました。
気を許した先住猫はケージ越しに添い寝をしているとのこと。
ただ飼い主さんには威嚇し、餌皿やトイレの交換時に引っ掻かれるとのこと。
早く馴染んでフリーにできますように。
その間、お庭で捕獲器を仕掛けるも猫は姿を現さず。
昨年の春、夏、捕獲をしていた現場に移動するも、手術済のミケ猫しか姿を見せず・・・。
夏頃、20匹以上いたと思われる猫たちは現在8匹になったとの話もあり、
以前より野良猫が溜まっているという噂の現場を見に行くことにしました。
駐車場に猫が4匹いました。遠くから盛っている猫達の鳴き声も聞こえます。
その駐車場を管理されている会社の方がいらしたので、事情を説明すると、
朝昼晩問わず、野良猫が結構いるとのこと。子猫も多く見かけるとのこと。
捕獲の為に駐車場を使う許可を頂きました。
既に暗く、耳カットがあるかどうかの判別はできませんが、捕獲器を設置。
近くまで来るのですが中には入らず、1時間弱粘りましたが撤収することに。
1/26(火)
15時頃、明るいうちに代表と副代表の2名で現地確認へ
昨晩見かけた茶シロと茶トラが駐車場にいました。
捕獲器を設置し、近隣を偵察。
近隣住民の方、何名かとお話することができ、TNRにご協力頂けるという方も。
有難い限りです。
すぐに2匹捕獲、代表宅の通称「地域猫ICU」にて一泊
1/27(水)
いつもお世話になっている JUNどうぶつ病院 さんにて去勢不妊手術。
手術は どうぶつ基金さんの無料チケット にて行い、駆虫薬代は積立より捻出致しました。
↑1歳未満位の茶トラ♀ 出産経験は無し。
それぞれ耳カットを入れ夕方リリース。
再び2台の捕獲器を仕掛けるも他の猫達の姿はなく撤収。
1/28(木)夕方
保護して頂いている雄猫の飼い主さんより
「凶暴になってしまい、餌皿やトイレの交換をするのも怖い。
今まで沢山猫を飼ってきたが、こんな事は初めて。
いつものご飯を食べなくなってしまったので、美味しいレトルトを買ってきたのだが、
それも食べず、どうしたら良いか?」と困った様子でお電話がありました。
元気にお外で行動していた雄猫を小さいケージに入れっぱなしでは、
ストレスが溜まり、凶暴になってしまう可能性が高く、
ノミダニ駆虫が終わったら、できれば1部屋猫部屋としてその部屋で解放し、
徐々に家猫と慣らしていくのが理想的ですが、間取り的に難しいと・・・。
結果、先住猫で仲良くなっているのもいるし、多分大丈夫だと思うので、
ケージの扉を開けっ放しにして、本人の好きなようにさせてみると。
皆が無事過ごせますように。
1/29(金)
猫達のお世話をされているという方と14時頃待ち合わせをし、捕獲器3台をセット。
あっという間に3匹ゲット。準備から撤収迄、30分位の早業でした。
お世話をされている方には猫達も気を許しており、捕獲も楽に進みます。
私たちボランティアだけで捕獲を行ってもこう上手くはいきません。
猫が苦手とおっしゃる近隣さんにも無事捕獲が進んでいることをお伝えしたところ、
「糞尿の被害さえなければ、その辺に猫がいる分には構わないのだけど・・・。」
とのことでした。
お世話をされいる方に猫のおトイレの設置もお願いしてみます。
3匹共、代表宅の通称「地域猫ICU」にて一泊
1/30(土)
いつもお世話になっている JUNどうぶつ病院 さんにて去勢手術。
手術は どうぶつ基金さんの無料チケット にて行い、駆虫薬代は積立より捻出致しました。
お世話をされている方のお話では、この辺りにいる猫達は皆同じ一族との事なので、
全頭手術が終われば、他から流れてこない限り、これ以上増えることはありません。
それぞれ右耳をさくら耳(Vカット)にして夕方リリース。
この他に確認されているだけで、黒白、茶シロ、キジ子猫2匹の4匹がいると思われます。
引き続きTNRを行って参ります。
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
秋元ココちゃんのご家族からのご相談です。
「ココちゃんがお腹をチュウチュウ吸いながら舐めています。お腹は毛が抜けてうっすら赤くなってハゲています」
ココちゃんのお母さんはO現場のTNR相談をご縁に、中山ねこ家の活動を応援くださるサポーターさんです。TNRをきっかけに猫に魅了され(笑)、昨年11月にねこ家の保護猫ねえねちゃん(当時)を家族に迎え入れて下さいました。
お引き渡し当日から、新しい環境に臆することなく、先住ワンコりりんちゃんとも仲良しになり元気全開のココちゃんでした。
猫の皮膚の舐め壊しはストレスが原因なことが多いのですが、先ずは動物病院で皮膚と内蔵的な問題を診ていただき異常がなかったことから、やはり何らかのストレスではないかと思われました。
ココちゃんは保護部屋にいた時は兄弟姉妹といっしょで日がな一日子猫同士じゃれあっていました。ずっとのお家に引っ越してからはりりんちゃんと追いかけっこをしたり、オモチャで遊んでもらったりはしていたようですが、秋元家では初めての猫、犬を遊ばせる要領では実はココちゃん的には不完全燃焼なのでは?と思い当たり、早速お宅訪問をして、「ココちゃん(子猫)の遊び方」をお母さんに見ていただきました。
遊び方はすごく簡単👍。猫は上下運動が大好きです。
・ヒモ付きのオモチャで誘いジャンプするようにオモチャを動かす
・階段を上り下りするようにオモチャで走らせる
子猫のうちは飽きるまで、疲れて ゴロゴロするまで付き合ってあげる。
もし、遊び足りずに溜まったストレスが原因だとしたら、きっと治るはず🙏
約1ヶ月経ちました、ココちゃんはお母さんに遊んでもらいお腹には毛が戻り、眠くなるとお腹をチュウチュウするようですが、以前よりは激しくなく傷になることもハゲてしまうことはないそうです。
ココちゃんよかったね🎵また遊ぼうね。
中山ねこ家では保護猫の里親さんとは譲渡後もSNSなどで繋がり、嬉しいご報告には一緒に喜び、お悩みがあった時は一緒に解決方法を考えて寄り添っていきたいと思っております。
ずっとのご家族、これから保護猫を迎えようとお考えの未来のずっとのご家族、どうぞよろしくお願いいたします。
野良猫が生まれては死にを繰り返し、
餌やりさんと近隣さんとでトラブルになっていたK現場。
市川市環境保全課と協働で、昨年1/14よりTNRを始め、
昨年2月頃、現場で偶然お会いした年配の方から
「野良猫に家庭菜園を荒らされ困っており、仕掛けを作り捕獲した猫を
成田の山奥に連れて行ったことがある」と驚愕のお話を伺いました。
特に悪びれた様子はなく、害獣駆除との認識と思われますが、
「それは愛護動物遺棄という犯罪になってしまいます。
野良猫は去勢不妊手術をすれば増えなくなり、そのうちいなくなりますので、
今度、捕まえた時にはこちらで手術を行いますので必ずご連絡下さい。」
と連絡先をお伝えしました。
1/22(金)夕方、その方から「猫を捕まえた」とのご連絡を頂き、
急遽捕獲器を持参し現場へ。
その方は元々お百姓さんなのか?害獣駆除の要領で?
ネットとザルで仕掛けを作り、釣り餌無しで捕獲したようです。
ネットで捕らえられた猫は麻袋に入れられ、蓋つきポリバケツの中におり、
その方が袋から捕獲器に移して下さいました。
4〜5歳位で丸々太っており、雄猫と思われます。
去年から狙いつつ、中々捕獲できずにいた猫に似ています。
去勢手術を行い、元いた場所に戻すのが本来のルールではあります。
が、またその方の畑にきてしまうとご迷惑であろうと思い、
お世話をしている方に事情を話し、家猫として飼って頂けないか?
交渉してみるとお伝えし、お預かりし、代表宅の通称「地域猫ICU」にて一泊。
その地域の猫達のお世話をされている方に連絡をしたところ、
「多分知っている猫だと思う。餌をあげてる時に引っ掻かれたことがある。
おとなしければ家に入れてもいいけど・・・先住猫がいるので・・・」
との事でした。お気持ちは良くわかります。
例え自分がお外でお世話をされている猫だとしても、
成猫である野良猫を家に入れるのは、容易ではありません。
病気持ちの可能性もありますし、人間に懐かない可能性もあります。
家の中で暴れた場合、手がつけられない可能性もありますし、
まして先住猫がいる場合、先住猫がストレスで体調を崩すことも有り得ます。
一度家に入れた猫を外に放したら、それこそ遺棄になってしまいますし、
例え懐かなかったとしても、病気だったとしても、お世話が大変だったとしても、
その猫の一生を面倒みるという覚悟が必要です。
1/23(土)いつもお世話になっているJUN動物病院さんにて去勢手術。
お外にリターンか、飼って頂けるか、まだ決まっておらず、
手術は どうぶつ基金さんの無料チケット にて行い、右耳にV字カットを入れました。
家猫にして頂けた場合の事も考え、爪切り、ウィルス検査、ワクチン等も行い、
こちらの費用は積立募金より捻出させて頂きました。
4〜5歳のオス、体重は5.5kg、肥満です・・・😅
ウィルス検査は陰性。良かった。
お世話されている方にお伝えしたところ
「雨だし、夜は雪になるかもしれないし、外に放すのは可哀想。
もし又捕まってしまったら、今度はどこか遠くに捨てられてしまうかもしれないし、
それでは可哀想すぎるのでうちで飼います。」と決心して下さいました。
本当に助かります。ありがとうございます。
夕方、病院へお迎え。
術後の茶白くんと野良猫保護グッズ一式
(ケージ、トイレ、砂、水入れ、餌皿、ペットシーツ、寝床となるダンボール箱、
肥満猫の用の餌等)を持参し、飼って下さることになった方のご自宅へ。
先住猫ちゃんたちは「何事かっ?!」と、一斉に散っていきました。
居間にケージを設置し、 移動を試みるもキャリーから出る気配、全く無し💧
仕方なくキャリーの扉を外し、キャリー毎ケージの中へ。
茶白くん、無事家猫として猫生を全うできますように🙏
先住猫ちゃんたちも無事でありますように🙏
捕獲して下さった方には電話で経緯をお伝えしました。
「家で飼ってくれるなら良かった。お世話になりました。有難う。」
との事でしたので、
「地域猫活動等に関する書類をポストに入れておきますのでご覧下さい。」
とお伝えし、帰り道ポストに入れて参りました。
今回はお世話をされていた方が覚悟を決め、家猫として飼って下さることになり、
結果として上手くいきましたが、こういった事例は多々あると思います。
野良猫が生息しているのは誰のせいでもありません。
(強いていえば未手術の猫を最初に捨てた人間)
しかし、糞尿や畑を荒らされる等の被害に遭われている方にとっては憎き存在であり、
いのししや鹿等は害獣として駆除が認められているので、
(これも元を正せば人間が環境破壊をしたせいではありますが)
野良猫も駆除していいと思われている方が存在するという現実。
以前、別の現場で
「野良猫の存在自体が迷惑だから、全部お前たちが連れて行け!!」と
言われたこともあります。
ただシェルター等の運営には莫大な経費がかかるため、
いちボランティアチームで全てを保護することは不可能です。
又、既存のシェルター等に成猫の保護をお願いするとしたら、
年間の経費として約¥16万、一生涯となると¥200万以上の費用をお支払いせねばならず、
現実的ではありません。
猫は縄張りを守る習性がある為、手術済の猫を元いた場所にリリースすることは、
よその地域からの未手術猫の侵入を防ぐ効果があり、その地域に生息している猫達が全て
去勢不妊手術済猫となれば繁殖で増えることはなく、
大体4年位でいなくなると考えられており、
環境省も各自治体も地域猫活動を推奨しております。
被害に遭われていらっしゃる方には大変恐縮ではございますが、
それまで今しばらくご辛抱頂けたらと切に願います。
人間と動物が共存していく為には、どうしたらいいのか?
全ての人々が考え行動すべき課題だなと思います。
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
コロナ禍で「ねこフリマ」が開催できず、
皆様からお預かりしているご提供品がかなり溜まってしまい・・・。
冬物のみBOOK OFFにて買取して貰いました。
既に春夏物の買取が始まっていることもあってか、
今回は¥345-と少額でしたが、皆様の猫達への温かな御心遣い、
物を大切にする心、誰かにとっての必要な品としてリサイクルされることを
大変有難く思います。
資源を大切にする→地球を大切にする→自分自身を大切にすることに繋がっていきます。
リサイクルの心と共に、不要なものを買わない&入れないという、
入り口対策を皆が心に留めて生活することで、
環境破壊や貧困問題、本当の意味での働き方改革に繋がっていきます。
大量消費を煽られ、経済成長を競っていた時代は新型コロナの影響もあり、
既に終わりを迎えています。
本当に大切なこと、ひと、ものを大切に、シンプルに暮らしていきましょう。
全ての命が平和でありますように💫💫💫
副代表の齊藤です。
私が20年近く前に派遣でお世話になっていた職場に
ねこ号のオイル交換に伺ったところ、
当時同僚で今は大切な友人である良子ちゃんから、
「よく駅で動物の張り紙を持った不審な人達に募金をするのですが(笑)
どう使われるか分からないし、育子さんに託した方が間違いないです❗️❗️」
と ¥10,000−もの募金を頂きました。
温かな御心遣いを本当にありがとうございます💕
猫達の為に大切に使わせて頂きます😻
当時、お世話になった方々と一瞬マスクを外してパチリ📷
コロナ禍で色々大変な事も多いとは思いますが、
皆さんお変わりなくお元気そうで何よりです。
人が長く勤められる会社というのはやはり安定した企業なのだな〜と感じました。
このパンデミックが早く収束することを心より祈ります🙏
副代表の齊藤です。
我が家の玄関先に掲示しております活動報告をご覧下さり、
活動をご支援下さっている先隣の光永さんより、
「うちの子が療法食になってしまったので、良かったら使って下さい。」
とロイヤルカナンの体重管理ドライのご寄付を頂きました。
いつも温かなお心遣いを本当に有難うございます。
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を、
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。