アオイ先生、ありがとうございます
1月25日より、ご相談をいただいた現場でTNR活動と保護のお手伝いをしております。
27日の午前、昨晩、捕獲器に入った3匹の病院搬入の際、先生から処方食のサンプルフードをたっくさん🍚いただきました!
処方食なので、メンバー宅の里親さん募集ができない後遺症のある保護猫、現在治療中の保護猫、そして管理現場の地域猫の状態に合わせて分け、それぞれ分配いたします。
処方食は大変高価ですので、とっても助かります😻😻😻
千葉県市川市登録の地域猫活動ボランティアグループです。登録管理エリアは市川市中山、若宮地域です。保護活動はしておりません。野で生まれる猫を減らすべく地域の皆さまとTNRM活動に注力しております。
1月25日より、ご相談をいただいた現場でTNR活動と保護のお手伝いをしております。
27日の午前、昨晩、捕獲器に入った3匹の病院搬入の際、先生から処方食のサンプルフードをたっくさん🍚いただきました!
処方食なので、メンバー宅の里親さん募集ができない後遺症のある保護猫、現在治療中の保護猫、そして管理現場の地域猫の状態に合わせて分け、それぞれ分配いたします。
処方食は大変高価ですので、とっても助かります😻😻😻
現在、サポーターさん宅で家猫修行、里親募集中のすずちゃん一家
募集記事はこちらから のポスターをご覧になられた近隣のY様より
「庭にシェルターを作り、昨年の5月〜6月生まれの兄妹猫6匹のお世話をしているのですが、
生後半年を過ぎ発情期を迎える為、不妊去勢手術が必要なこと、
又、近くの道路で轢かれて亡くなった猫を見かけたことから保護を考えております。
地域猫の手術をやって下さる病院や、里親探しの方法、保護にあたっての相談に
乗って頂けないかと思いご連絡致しました」
とのメールを1/12(水)に頂きました。
早速、1/16(日)に訪問し、現地確認。
地域の方に可愛がられているようで、人間への警戒心はなく、
捕獲器にも興味深々で近づいています。
Y様宅、フランス出身の奥様が猫が大好きとのことで、既に保護猫の先住ちゃんが3匹。
ご主人様に通訳をして頂きながらお話を進めていくと、
「猫達にとって一番幸せな方法で対応して欲しい」とのことでした。
人馴れしていない成猫は保護することが返ってストレスになることをお伝えし、
慣れていないメス2匹は耳カットを入れリリース、引き続きお庭で面倒をみて頂き、
慣れているオス3匹、メス1匹は保護して里親さんを探すことになりました。
捕獲は、慣れているオスは抱っこでキャリーに入れられるとのことでしたが、
野良猫は洗濯ネットに入れた上でキャリー搬入というルールになっており、
手術予約日の前日夜に捕まえてしまうと、ネットの中で全く身動きが取れず、
手術の際に血栓ができるリスクもあり、又糞尿で身体が汚れてしまうこともあります。
当日朝の捕獲はご主人様の出勤時間となる為、難しいとのことで、
捕獲器3台をレンタルし、2回に分けて前日夜に実施することに。
1/25(火)18:30〜 猫達の夕飯時にお伺いし、慣れている子達に先にご飯をあげ、
離れた所に捕獲器を設置し、警戒心の高いメス2匹を先に捕獲する作戦🔥
「ガシャッ」っと捕獲器の閉まる音がし、駆けつけると一番懐いている茶トラくん
が一番初めに捕まってしまいました😅
こうなったら順番関係なく、捕まった順に作戦変更🔥
キジオスくんと長毛キジちゃんをゲット。
3匹共、保護予定の子です。
警戒心の高いメス2匹は姿を見せず・・・💦
捕獲器3台を車に載せ、ご主人とウィルス検査で陽性がでてしまった際の対応について
相談していると、奥様からお電話が・・・。
「一番慣れている茶トラくんと一番仲良しのオスを手で捕まえて家の中に入れたので、
明日手術できないか?」と Σ(・□・;)
手術は1チームMAX3匹です😅
(中山ねこ家以外にも遠方から連れてくる団体さんが多数いらっしゃいます。)
一度捕まえた子を外にリリースしてしまうと、明日捕まらない可能性もある為、
可能であれば室内で1日保護して貰った方が良いが、
ウィルス検査も駆虫もしていないので、くれぐれも先住猫ちゃんとの接触がないように、
又、お世話をされる方は人間を介してウィルス等の感染がないよう、着替え&手洗い等の
徹底が必要になることをお伝えしたところ
「仲良し兄弟が急にいなくなってしまい、遠くまで探しに行ってしまわないか?
その時事故にでもあったら可哀想なので」とのことでした。
奥様の猫達への温かい想いが伝わってきます💓
結局、抱っこできる程懐いていることと、兄弟を探して遠くにいく可能性はかなり低いこと
から、今晩は外にリリースし、明日の晩再度捕獲することに。
1/26(水)9:45 JUN動物病院 へ搬入
既にTNR搬入の車が並んでいます。
ウィルス検査の結果、もし陽性がでてしまった場合の対応について、
かなり悩まれたようですが、結局耳カットを入れてリリースする事に。
特に先住猫がいる場合は無理は禁物ですので、英断と思います。
先生からは「陽性が出た場合はお電話します」との事でしたので、
夕方迄、気が気じゃなかったと・・・。
3匹共、陰性で無事保護となりました👍
19:00〜 まずは保護猫達を室内へ。
将来こども部屋になる予定のお部屋を猫部屋にご提供下さいました。
メスはできる限り安静にしたいので、平ケージをレンタルし、その中へ。
オス2匹はY様の布ケージに。
1匹脱走しましたが、奥様が抱っこで戻し、既に家猫気質を発揮しています👍
保護猫の状態が落ち着き、残り3匹の捕獲へ
昨日、抱っこで捕獲した茶トラくん 一番初めにゲット👍
代表宅、地域猫ICUにて一泊
1/27(木)9:45 JUN動物病院 へ搬入
メス2匹は耳カットを入れてリリースの為、手術代はどうぶつ基金さんのチケットを利用。
ウィルス検査、ワクチン、駆虫薬はY様のご負担で実施して下さることに。
こちらも3匹共、無事陰性でした👍
18:00〜 昨日、家猫デビューした猫達は、全く威嚇することもなく、既に家猫状態👍
お外チームの2匹も無事リリースし、今回のTNRは無事終了。
翌日、すっかり懐いているオス3匹の画像が届きました😻😻😻
里親さんはご友人に候補の方がいらっしゃるようで、もし決まらなかった場合には
改めてこちらのブログでも募集を致します。
今回かかった費用¥57,000-全額をY様がご負担下さいました。
お外で暮らす猫達への温かな愛情を本当にありがとうございます💕🙏💕
引き続き、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
副代表の齊藤です。
9月末にN2-3現場より保護した地域猫の元気さん
フリーライターの佐竹さんが記事にして下さり、
朝日新聞デジタル版Sippoに掲載されました。掲載記事はこちらから
その後、12月頃の近況報告はこちらから
今年の冬も寒さ厳しく・・・。
お外で鼻水を垂らしながら、じっと佇んでいた元気の姿を思い出します。
元気さん、暖かいお家で大好きなご夫妻とのんびり余生を過ごせて本当によかったね。
今回かかった医療費¥6,440-は積立募金より支払わせて頂きました。
現在は腎臓ケアの療法食のみで、特に輸液等も必要ではないようですが、
何せご高齢ですので、今後も皆で見守って参りたいと思っております。
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
前々日の大雪が嘘のような最高のパークヨガ日和🌞
芝生も乾いており、無事木場公園ふれあい広場にて開催することができました😊🙌
陽射しが暖かく、身体を動かすと少し汗ばむ位でした。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2022年も猫達共々どうぞ宜しくお願い申し上げます。
いつも温かなご支援を頂いておりますK様より
ご高齢のワンちゃんが使わなくなったとのことで、
ハッピーダイニングのメモリ付き皿とネコちゃんシールのご寄付を頂きました。
代表宅でお世話をしている外猫達に使わせて頂きます。
温かなお心遣いをいつもありがとうございます💕🙏💕
地球上🌏の全ての命が自由で平和で平等でありますように💫🙏💫
いつも温かなご支援を頂いております
すずちゃん&テルくんのママさんより、餌のご寄付を頂きました。
レトルトは管理現場の地域猫達へ、
ドライフードは現在、サポーターさん宅で家猫修行&里親募集中の
すずちゃんファミリーに差し入れさせて頂きました。
温かなお心遣いをいつもありがとうございます💕🙏💕
5/18に千葉北H様邸より保護した姉弟
生粋の野良育ちで成猫になってからの保護でしたので、
人馴れるするまで時間はかかりましたが、徐々に素手で撫でられるようになり・・・
この度、ペットのおうちから姉&弟ペアでのお迎え入れ
良いご縁を引き寄せました💫💫💫
ずっとのお家は埼玉県川口市在住の小原さんご家族。
腎不全の先住猫ちゃんが長きに渡る闘病の末、10月に虹の橋を渡られたそうです。
介護等、大変だったとお察し致します。
ご応募頂いた翌週末に面談、翌週にお届けと、トントン拍子に事が進み、
やはりお導きを感じます💫💫💫
今回、先住ちゃんがいらっしゃる事と、
ゆずちゃん&レンくんが人や環境に慣れるまで時間がかかる事が
予想される為、出来るだけ環境が変わらぬよう
住み慣れたケージやトイレ等一式レンタルし、共にお引越致しました。
〜 〜 〜 ママさんからのコメント 〜 〜 〜
縁あって猫の里親になる事が出来ました。
以前の様に猫を通して息子と会話が弾む事を楽しみに
この子達を育てて行きたいと思います。
ありがとうございました。
「獲り残しとなっている黒猫とママ猫が最近姿を見せている」と、
サポーターSさんより連絡を頂き現場へ。
黒猫の姿があり、捕獲器を設置→すぐにGET👍
黒サビちゃん、メスです。
確認するとなんと左耳にV字カットがありましたΣ(・□・;)
この現場、餌やりさんが4名いらっしゃるそうで、どなたかがやって下さったようです。
メスなので新しい命がお腹に宿る前に手術できて本当に良かった。
ご対応下さった方、心より感謝申し上げます💕🙏💕
すぐにリリースし、今日は諦め、今後の事や年内の捕獲スケジュールについて
Sさんと立ち話をしていると白黒ママ猫が姿を現しました!!!
急いで捕獲器のシートを交換し、釣り餌をセット→設置しましたが、
既にお皿のご飯を食べてしまったようで、そのまま姿を消してしまい・・・💦
今日は撤収となりました😓
ママ猫、今年中には無事TNRできますように!!!
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
保護翌々日に無事飼い主さんの元にお戻しする事ができました。
猫を保護した時の対処方法等、何かの参考になればと思い、シェアさせて頂きます。
12/13(月)夜
「怪我して衰弱している猫を保護したので、救急病院に連れて行って欲しい」
との依頼で、急遽江戸川区の保護現場へ
保護された猫は段ボールの中で毛布に包まっていました。
ポイント1
通常、野良猫を素手で捕まえるのは至難の技です。
簡単に捕まった場合は余程具合が悪いか、
飼い猫、もしくは人馴れしている地域猫であると考えられます。
預かって下さっていた方の話だと「チュールをあげたら元気になった」と。
足から出血しているとの事でしたが、大量出血ではなく、
食欲もあるようだし、箱の上から見た感じでは緊急性は低いと判断し、
とりあえず自宅に連れ帰ることに。かなり高齢と思われます。
ポイント2
外猫を保護した場合、感染症やノミダニ等のリスクがある為、
基本的にはすぐに病院に連れて行き、ウィルス検査&駆虫薬
を行ってから家に入れる事をお勧めします。
特に先住動物がいらっしゃる場合には、先住動物の安全を第一に考えて下さい。
今回は、保護したのが夜間だった為、先住猫や先住保護猫と完全隔離対応。
別部屋にケージを置き、ケージの上から防寒&カバー用の毛布をかけ、
ノミがいた場合の飛散防止対策をしました。
保護猫のお世話後は手洗い&消毒の実施。
感染症蔓延予防措置として、服、靴下、等は全てその部屋から出る時に着替える。
帰宅後、ご飯をあげると、むしゃむしゃとかぶりつく様に食べるので一安心。
元気に大きな声で鳴いています。
ただ目は白濁し、あまり見えていない様子。
口腔内に炎症があるのか?ドライフードでは痛そうにしています。
今晩はそのまま様子見して、翌日病院へ連れて行く事に。
12/14(火)
朝、トイレに大量のおしっこがしてありました。
朝食は療法食のad缶を半缶位食べ、かなり痩せてはいますが食欲旺盛、元気です。
朝一で病院に連れて行きました。
体重1.65kgしかなく、脱水が酷く、やはりかなり高齢であろうと。
目の白濁は、腎臓疾患からか?甲状腺機能亢進症からか?
網膜剥離でおそらく見えていないだろうと。
血液検査をする事にしましたが、脱水が酷く、中々採血できず・・・。
足→首→足と場所を変え、なんとか血液検査と甲状腺検査分の血液を採取。
ウィルス検査分の血液までは取れず次回となりました。
甲状腺の検査は外注になるので、結果は後日になるが、
やはり甲状腺機能亢進症の可能性が高いとの事でした。
輸液とコンベニア注射、採血中もおとなしく、本当にお利口なのでリコちゃんと命名。
爪がかなり伸びていたので、爪切りを実施。
巻き爪で肉球に刺さり、出血&びっこをひいていたようです。
放浪歴が長いのかな?よくお外で生きていたなと。
病院から帰宅後、江戸川区の保健所に電話連絡。
ポイント3
人馴れしている場合、飼い主又は地域猫としてお世話をされている方が必ずいます。
保護現場管轄の自治体、保健所等に必ず連絡をし、迷子猫の情報を確認して下さい。
又、保護現場付近に保護した旨のポスターを掲示したり、
近隣にチラシをポスティングされ、情報提供を求めるのも有効です。
(今回、該当情報は無く、保護現場近隣の保護猫カフェの連絡先を教えて頂きました)
リコちゃんはケージの中で、時折大声で鳴きますが、放っておくと又静かになり、
良く眠っています。
トイレとシートに大量のおしっこ、脱水が気になります。
食欲は旺盛なので、ad缶を食べさせ、早く脱水が良くなるよう祈るばかりです。
12/15(水)
保健所からの電話で、飼い主と思われる方から連絡が入ったと。
その後、飼い主の息子さんの奥様より電話が入り、間違いないとなり、夕方、お届けに。
リコちゃんの本名はみーちゃんで、御歳18歳!!!!
やはり甲状腺機能亢進症と腎臓病を患っていて、投薬中とのこと。
「お外に行きたいと鳴くので散歩に出していたが、いつもはすぐに帰ってくるところ、
月曜日は帰って来ず、夜寒かったし、火曜日は雨だったし、
もう死んでしまったのでは?と思っていました。
保護して下さり、本当にありがとうございました。」
と、お母様が涙を流されてお迎え下さいました。
保護現場とご自宅はすぐ近くのようですが、普段は保護現場の方迄は行かないそうで、
目も見えず、道に迷い戻れなくなっていた可能性もあります。
もし保護していなかったら、寒さと雨で本当に命を落としていたかもしれません。
ポイント4
都市部で猫を飼う場合は完全室内飼いを徹底されて下さい。
今まで野良猫を100匹位保護し、里親さんにお繋ぎしていますが、
最初はお外に行きたいと鳴いていた子も、家猫になったことを伝え、
上下運動できるような家具の配置や、おもちゃを使った遊び等で
エネルギーを発散させてあげれば、室内だけの生活でも充分です。
野生が残りどうしてもお外が必要な猫の場合はリードを付けてお散歩されて下さい。
又、完全室内飼いでも、万が一脱走された場合に無事戻る事ができるよう、
連絡先を明記した首輪をつけることをオススメします。
環境省や自治体では、マイクロチップの装着を推奨しています。
今回、お仕事ご多忙なところ、「猫を救いたい」という一心で、
保護に踏み切って下さった保護依頼主小川様の行動がみーちゃんの命を救いました。
小川様より病院代として一万円の募金を頂きました。
又、飼い主の田中様からは三万円の募金と、お菓子やお茶やおかず等、
沢山のお土産を頂きました。
皆の想いとお導きにより、無事飼い主の元に戻れたみーちゃん。
これからも元気に幸せに猫生を全うされますように💫🙏💫
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
今回も最高のパークヨガ日和🌞
木場公園ふれあい広場にて開催することができました😊🙌