2018年8月30日木曜日

8/26 けー君改め桔平君、里親さん決定!!


8/6より保護しておりましたけー君、改め桔平君
8/26(日)無事、新しいご家族の元へお届けして参りました。

 一樹さん、有紀さん、お姉さん、素敵なご縁に心より感謝致します❤︎

実は当初、有紀さんからはペットのおうちサイトにて募集をかけていた
ユキちゃんの仔猫たちへ応募を頂いておりました。

しかしこの2匹はそのまま保護主さんが飼って下さることになり、
その頃保護していたのがけー君改め桔平君で、
まだ他にも保護予定の仔猫が沢山いることをお伝えし、
ねこ家のブログやInstagram等をご覧頂き、
わざわざ相模原から会いにきて下さいました。

実は飼っていたデグーの与作君が7/18に虹の橋を渡ってしまったそうで、
里親希望動機には
「悲しみに暮れていましたが、
いつかはデグーと大好きな猫が仲良くなれる日がくるといいなぁと夢見ていましたので、デグーが居なくなった今でも猫を飼いたいという意思は変わりません」
とありました。

なんと7/18は近隣の方よりご連絡を頂き、
ねこ家スタッフが、けー君改め桔平君一家を初めて確認した日であります。
やはりここでもご縁を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・?

けー君改め桔平君、保護当時、
左斜頸がひどく、クルクルと旋回してしまい、
真っ直ぐ歩けませんでした。

もしかすると脳に障害があるかも?と、すぐに獣医さんに診て頂き、
脳障害の場合は四つ足で立つことも難しいそうで、
耳や目にも異常はないので、斜頸が治るかはわからないが、
とりあえず室内飼いする分には問題はないのでは?
との判断を頂きました。

その旨お伝えすると「治らなくても個性として受け入れます」
と温かいお言葉を頂き、本当に嬉しかった!!!!!!
一樹さん、有紀さん 本当にありがとうございます。

その後、けー君改め桔平君は自力で斜頸を治し、
お届け時には殆ど気にならない位にまで回復しました。

上下、垂直運動が中々できなかったのも、
お届け当日にソファによじ登れるようになったとのことで、
今後、問題なくなっていくことと思います。

そしてそして!!!!
日中お仕事の際、8時間位お留守番になってしまうのが可哀想なので、
もう一匹、兄弟を引き取りたいとのありがたいお言葉を頂きました!!!

しかしながら、けー君改め桔平君の兄弟2匹が中々捕まらず・・・
「実の兄弟でないとダメという拘りはないです」
とこれまた有難いお申し出を頂き、
ねこ公園にいるアマちゃん改めげんき君の兄弟たちのシマちゃんを保護し、
現在家猫トレーニング中です。

シマちゃんの人馴れが進み、ワクチン接種&去勢手術を済ませて、
改めてお届けに伺います。

シマちゃんの事はまた改めてご報告致しますね〜。



当グループは、地域猫活動ボランティアグループなので、
本来保護活動は行っておりません。

しかし、こうして過酷なお外生活を卒業し、
お家の子となり、幸せな猫生を送れること、
飼い主さんにも幸せを沢山感じて頂けること、
本当に嬉しく、有難く思います。
これからもご縁を繋ぐお手伝いをさせて頂こうと思います。

げんき君&シマちゃんの兄弟達、残り2匹は今も尚、お外で過酷な生活をしております。けー君改め桔平君(6月生まれ)の兄弟2匹もお外で暮らしております。
又、近隣にも仔猫が生まれているとの情報もあります。

里親さんご希望の方は是非ご連絡頂けましたら嬉しいです。
nakayamanekoya@gmail.com



2018年8月29日水曜日

8/26 ねこヨガ@北方会館



毎月、第2,4 日曜日、市川市北方の 北方会館 にてねこヨガ開催しております。

*ねこヨガとは・・・
場所代を除く全額を地域猫活動費とし、主にお外で暮らす猫たちのご飯代、
手術代等に使わせて頂きます。
(猫と一緒にヨガする訳ではありません)



台風等で一旦涼しくなったと思いきや、猛暑がぶり返した日曜日、
伊藤さん、木村さん、紫補ちゃん、高尾さん、蕗代さん、
ご参加頂き、ありがとうございました。

ここのところ沢山の方に来て頂けるようになっておりましたので、
今回は少人数で一つ一つの動きを丁寧に行いました。

普段何気なく行っている身体の癖や使い方を長年続ける事で、
加齢と共に痛みや、症状となって現れる事が多いです。

ヨガはポーズが出来る出来ない、身体が硬い、柔らかい等、全く関係ありません!
人と比べるものでもありません!
まずはご自身の今の状態に気づき、受け入れ、繋がること。
そしてそこから、ご自身で整えていくこと。
ねこヨガがそのきっかけ作りにお役立て頂けたら嬉しいです。

北方会館のねこヨガクラス、
ヨガが初めての方、長く練習されている方、
普段運動をされている方、されていない方、
老若男女問わず、皆さん和気藹々、
ご自身のペースで無理なく楽しく笑いの溢れるクラスです。

絨毯敷きなので、マットがなくても大丈夫です。
座布団や椅子もあるので、床に座るのが難しい方も大丈夫!
どなた様もお気軽にどうぞ♪


9月の北方会館での開催は変則となり、第1第4(9/2,9/23)日曜日10:15〜11:45
90分 ¥2,000-となります。

次回のねこヨガは9/1(土)9:00〜10:30 木場公園ふれあい広場にて行います♪

お問い合わせはこちらまで
ikutan.3110@gmail.com

暑さの中にも、少しずつ秋を感じます。
季節の変わり目、ご自身でメンテナンスしていきましょう♪

TNRのお手伝いをしました

といいましても、今回は中山ねこ家所有の捕獲器の貸し出しでした。

当団体の捕獲器が、市川市宮久保にお住いのI様のTNRのお役に立ちました。
なんと、I様は引っ越していかれた方の意を引き継ぎ、二匹の野良猫のお世話をなさっています。
お世話を引き継がれた時、二匹のメスは、一匹は不妊手術済み、一匹が未済でした。
TNRが初めてのI様はこの一匹のために、動物基金に登録、動物基金の指定病院であるJUN動物病院の院長先生に捕獲のご相談をされ、院長先生より中山ねこ家の紹介を受け、そして当団体にメール連絡を下さいました。

当団体のメンバーは、野良猫を増やさないようにしようと孤軍奮闘していたひとりひとりの集まりなので、捕獲の苦労が身に染みております。たまたまグループを作ることのできる距離に住まい、他の場所で地域猫ボランティアの経験をした者もいたので、考えていたよりはスムーズに活動を開始できましたが、そうではない環境で、何かをしたいけど、何から始めてよいか考えあぐねている方がたくさんいらっしゃることでしょう。そこで、野良猫を減らし、新たな野良猫を増やさない活動の一環として捕獲器の貸し出しをしています。

貸し出しにあたっては、TNRをご理解いただいているか、虐待目的に使用されないか、また、どのような環境で捕獲器をご使用になるのかなど、いくつかの質問をさせていただき、メンバーが実際に下見させていただきます。なので、遠方の方はお断りさせていただいたり、お近くに地域猫活動団体がある方などは、そちらを紹介させていただくこともございます。

可愛いから、可哀そうだから、というだけの餌やりはトラブルを招くだけです。そして、苛烈な環境の中、生死のギリギリを生きる野良猫を増やしていくだけです。去勢不妊手術をして残りの時間を見守る餌やりが当たり前の世の中となるよう、お手伝いをさせていただければと思います。



千葉県発行「人とねこの共生ガイドライン概要版」5、6ページ



無事TNRを終えられたI様より、まだまだ手術をしなければいけない猫のためにと、ご寄付をいただきました。猛暑の中、ご自宅から病院までの猫の送迎を自転車でなさったI様。お疲れ様でした、そして、どうもありがとうございました。

2018年8月22日水曜日

8/21㈫ モドキくんが虹の橋を渡りました

地域猫登録14番のモドキくんが逝きました。推定4~5才でした。

地域猫になった当時のモドキくん

グループ立ち上げ初期からのお付き合いで、地域猫登録した時点で3才前後のりっぱな体格をしたオスくんでした。いじめられた経験があるのか、威嚇が酷く、餌をおねだりする時でさえ「シャ~しゃ~」と威嚇しながら寄ってきて食べるほどでした。喧嘩や傷も多く、初めて餌場に来たときから左目は目やに気味でした。
去勢手術後は威嚇は変わらずでしたが、喧嘩もなくなり管理現場を中心に過ごし、おやつをいただいたり、ゆっくり昼寝をさせてもらえる別宅もありました。

7月のモドキくんの様子はこちら
http://nakayamanekoya.blogspot.com/2018/07/blog-post_23.html

ただ、喧嘩での後遺症か、傷からの感染症が慢性化したのか体調の波が激しく、酷いときには両目の目やに、がびがびの鼻水、口内炎の痛さで餌を食べられないこともありました。そんなときは投薬治療をし、なんとか元気をとりもどしていました。今年も梅雨明けから猛暑に体調を崩し、一時は落ち着いたように見えましたが、8月に入ってから徐々に痩せていき、餌を食べられない日がありました。なにより威嚇がなくなり、か細い体で鳴きながら人の後追いをする弱いモドキくんになってしまいました。

一生懸命に食べても、痩せてしまいました


人を牽制していたモドキくんは、人にナデナデされる猫になりました。
病院へ連れて行き、少しでも症状が軽くなるように治療をしていただき、餌も食べ、ちゃんとトイレもしていたモドキくんでしたが精一杯力を出し尽くしたのでしょう、8月21日朝、いつもおやつをくれるお宅のお庭でひっそりと虹の橋を渡っていました。


最期の日の前日も、晩御飯のあとトイレをちゃんとしました


外で生きていかなければならない運命に生まれた猫の死に接するたびに、メンバー&サポーターは思います。野良猫がこれ以上増えないように、飼い主のいない猫が少しでも快適に過ごせるように、そして、無頓着に餌やりをする人間がいなくなるように、飼い主の自覚が薄く餌を与える以外のケアを何もしてもらえない猫が減りますように。

モドキくんが地域猫となってからの約2年。温かく見守って下さった方々に感謝申し上げます。
どうもありがとうございました、ニャ。 
 
中山ねこ家メンバー、サポーター一同&モドキ
 
モドキの治療費、食事療法用フードなど、皆様からいただいたご寄付の積立を使わせていただきました。

2018年8月21日火曜日

57番さん、サクラネコになりました

8月18日㈯、57番さんの不妊手術が終わりました。


助成金利用です


去年、仔猫を連れてあるお宅へと現れた母猫。その地区は他にも野良猫が多く、餌を与えている方からのご相談を受け、早速地域猫活動を始めるための管理現場登録を済ませ、晴れて地域猫57番さんとなった母猫でした。

2017年の57番さん一家

仔猫の離乳時期を待ち、母猫の手術、仔猫の保護を予定していましたが、仔猫の里親探しを先にと考えた方が、仔猫保護。そして母猫の警戒MAX! 母猫は行方不明となってしまいました。
もう57番さんはやって来ないのか? 登録抹消か?と思っていた今年の夏・・・・。現れました!仔猫を連れて。

2018年の57番さん一家

今年は順番を間違えてはいけないと、仔猫の離乳を待ち、管理現場の周りのご近所さん三軒と作戦会議を行い、捕獲器とキャリーケージ計三台を作戦会議に参加いただいたお宅の敷地に置きました。
動物病院のお盆休みの間、きっちりと餌付けと観察を続け、17日の夕方に無事に捕まえることができました。

57番さんをお母さんとする、過酷な環境で生きなければならない飼い主のいない猫は生まれてくることはなくなりました。
57番さんには、体を休めてのんびりとこれからを過ごしてもらえるといいな。

仔猫については正式に里親さんが決まった時点で、あらためてご報告いたします。

中山ねこ家が去勢不妊手術をした地域猫は 37頭 になりました。

2018年8月18日土曜日

TNRのお手伝いと、いただいたご寄付

8月17日㈮、餌やりさん宅の未去勢のオス猫の去勢手術の予約と送迎のお手伝いをしました。


病院でもやんちゃ君でしたー!(^^)!
やんちゃ君をおとうさんとする過酷な環境生まれの仔猫がいなくなりますよ

このオスくん、今年から登録管理現場となった近くで、別のお宅から餌をもらい生活しておりました。管理現場の猫たちの去勢不妊手術がすすむと、俄然やんちゃとなり、餌場にやって来ての喧嘩が頻繁となりました。
そこで、管理担当のMさんが、餌をあげているS様に地域猫の説明と、去勢手術を受けさせていただけるようにお話をして下さいました。説明に納得していただいたS様が手術予約日に捕まえて下さり、中山ねこ家が病院への送迎のお手伝いをいたしました。

手術費用は助成金登録猫ではないのでS様が全額お支払い、またそのお釣り2,200円を中山ねこ家に寄付してくださいました。

そして、この管理現場のサポーターさんたちからも、合計で7,000円のご寄付をいただきました。

地域猫活動にご賛同いただいたうえに、温かなご寄付まで!嬉しいがぎりです!ありがとうございます。

この管理現場と近くにあるもう一つの管理現場には、一丁ほど先にある有名なネコ公園を中心に増えた猫たちが数匹遠征してきます。ネコ公園の猫たちを心配した方からTNRと仔猫の保護を助けてほしいとのSOSを受け、現在少しずつ対応を進めております。管理現場に餌場として定期的にやって来る猫たちは登録し助成金の利用が可能となりますが、地域猫活動が認められていない公園で捕獲しなければならない猫たちの去勢不妊手術代は全額負担となります。
応援して下さる皆さまからのご寄付はこういった猫たちの手術代にも使わせていただきます。


ネコ公園で最初に保護した仔猫は新しい家族と幸せに暮らしています

 
皆さま本当にありがとうございます。

2018年8月17日金曜日

72番さん、さくらネコの仲間入りニャ



8月16日㈭、地域猫登録番号72番さんが不妊手術を終えました。
72番さんは、実は6月に一度捕まり病院へ行ったのですが、乳腺の具合から授乳中の母猫であることが判明。どこで出産育児をしているかわからず、仔猫の存在も確認されていなかったのですが、仔猫のことを思い、ノミ取り薬と血液検査(猫エイズ、白血病)だけでリリースしました。

一度捕獲されると次は警戒をして捕まらなくなるのでは?との心配もありましたが、現場担当のサポーターさんがうまく慣らしてくれ、2匹の仔猫も無事保護できました。そして仔猫を保護したサポーターさん宅に72番さんが授乳にやって来ては仔猫の世話をして、自分も餌を食べ、トイレをし、庭へ帰って行くという、なんとも不思議な時間が流れておりました。

それから約二か月、仔猫たちの離乳もすすみ、ドライフードが主食となったので、今回の手術となりました。

この現場で生活をする地域猫たちは性格も穏やかで、猫同士の仲も良く、お世話をするサポーターさんとの信頼関係もばっちりなので、寿命をまっとうするまで幸せに暮らしていけるものと思います。こういった現場が増え、野良猫が減り、不幸にも過酷な環境に生まれる仔猫がいなくなることを祈ります。

中山ねこ家が去勢不妊手術をした地域猫は 36頭 になりました。

2018年8月16日木曜日

8/14 シルバーちゃん 虹の橋を渡りました


↑元気に遊んでいるシルバーちゃん

シルバーちゃん 今年の春にお外で生まれました。

先日、家猫として迎い入れて頂いた『あまちゃん』
こと『げんきくん』の兄弟です。

6/5に近隣にお住まいのAさんより
「公園のお隣のお庭で仔猫が5匹生まれている」
とのご連絡を受け、ねこ家でもお手伝いをしておりました。

最近では人馴れも進んできていたので、
保護して里親さんにお繋ぎする予定の子でした。

前日Aさんが会いに行った際は、元気に遊んでご飯も食べていたそうで、
死因は不明です。
ただ外傷等、不審な点はなく、多分自然に召されたのだとは思います。

お外で生まれた小さな命・・・

飢え、栄養失調、暑さ&寒さ&豪雨等の過酷な気象条件、
猫風邪やウィルス等の感染症、衛生的ではない環境、
母猫の育児放棄、他の外猫や野鳥からの攻撃、交通事故、etc・・・
悪条件はいくらでもあげられます。

こうして亡くなってしまう仔猫と出会う度に、
お外で無事成猫まで育つという事は、
奇跡的な事なんだといつも思います。


この地域は、餌やりさんが何名かいらしゃるようですが、
避妊去勢手術はしておらず、近隣では「ねこ公園」として有名との事。

Aさんも数年前から、餌やりに通って下さっていたそうです。

当グループも含め、動物愛護や地域猫活動をされている方達の大半は
「餌やりするなら最低限、避妊去勢手術をセットで行う」
というのが共通認識である為、餌やりだけを行ってる方々の事を
「迷惑な餌やりさん」と呼んでいる場合が多いと思います。

ただ、餌やりだけを行っている方に
「捕獲して手術をしろ!」
「自分達でボランティアチームを立ち上げろ!」
というのはお金も手間も仲間も知識も必要ですし、中々酷な話と思います。

色々なケースがあるので、一概には言えません。

が、餌やりさんがいない事には捕獲も難しいですし、
人間の都合で去勢避妊手術を行った後の猫たちの生活をだれがみるのか?
という課題が残ります。

捕獲&手術に慣れ、野良猫の手術代の助成金を受ける事のできるボランティア団体と、
一般の餌やりさんが協働する事で、
地域の活動として拡がっていき、
このように小さな命を落とす猫達が少しでも減っていくことを願います。

当中山ねこ家は、市川市中山、若宮地域を担当しております。

不幸な命が生まれないよう、
これからも地域の皆様と協働して活動して参ります。


シルバーちゃん、早く保護できずにごめんね。
ご冥福をお祈り致します。

2018年8月13日月曜日

ご寄付をいただきました!

8月11日、【ねこのホテル all for にゃん】さんを通じて、¥10,500-のご寄付をいただきました。
船橋市にお住まいのある方(匿名希望様)が、「何か猫のためになることに使ってください」と all for にゃんさんに500円玉21枚分を渡していかれたそうです。そこでオーナーの松井さんが、「猫のためなら」と、中山ねこ家に全額をご寄付下さいました。匿名希望様もご了承済みでいらっしゃるとのことで、ありがたく受け取らさせていただきました。本当にありがとうございます。



現在、当団体には五か所の登録地域猫管理現場があります。うち三か所は約二年半をかけて、去勢不妊手術を実施、今のところ仔猫が新しく生まれることなく、耳カットをした地域猫たちが、ご近所の皆様のご協力を得ながら穏やかに過ごしております。



去年登録した現場一か所、今年登録した現場一か所も順次去勢不妊手術をすすめている真っ最中です。そしてこの二か所の現場には常時餌場にいるレギュラー地域猫の他に、一丁ほど先の公園を中心に生活している「迷惑餌やりで増えた猫たち」「首輪をしているけど去勢手術をせず外飼いをされているオス猫」もやって来ているのでなかなか落ち着きません。幸いこの二現場はご近所力の強い場所なので、管理現場の周りにお住いの方がほぼサポーターさんです!(^^)! 。連絡を取り合い、情報収集や捕獲の協力をしていただいております。




登録の間に合った猫たちは助成金(手術代の一部)を利用して去勢不妊手術ができますが、登録期間に間に合わなかった猫、不定期に訪れる野良猫、地域猫活動が許可されていない公園生活の猫たちの手術は全額負担となります。その費用を賄うためにフリマへの参加、チャリティーヨガクラスなどを行っております。また、多方面の方々からいただいているご寄付は手術代、餌代、薬代、保護仔猫の初期診療代など、しっかりと猫のために使わせていただいております。今後もこのブログを通じて活動の様子をご覧いただければ幸いです、ニャ。
                                     

2018年8月12日日曜日

8/12 アマちゃん改めげんき君、里親さん決定!!!


8/5よりトライアルスタートしましたアマちゃん。
この度、関口さん一家の次男として迎い入れて頂くことになりました。

長男(先住猫)のロンちゃんがデリケートな性格の為、
上手くやれるか心配されていらっしゃいましたが、
トライアルスタートから、ほぼ毎日2匹の状態をLINEでご連絡下さり、
今ではすっかり仲良しとの事。


↑お昼寝から先に目覚めたロンちゃんが、
げんきの毛繕いをしてくれている
動画を送って頂きました。

『ロンちゃんがお兄ちゃんになった、、、😭✨って感じです。
ロンちゃんの出身保護猫カフェの方も大変喜んで下さいました😊
げんきはロンちゃんのあとをついてまわり、遊ぼう遊ぼうがすごい!
二人を見ているともう幸せすぎて涙が出そうになります~😭✨』

と大変嬉しいメッセージを頂きました。

アマちゃん改めげんき君!
幸せを引き寄せたね😻

本当に嬉しい限りです。

当グループは、地域猫活動ボランティアグループなので、
本来保護活動は行っておりません。

しかし、こうして過酷なお外生活を卒業し、
お家の子となり、幸せな猫生を送れること、
飼い主さんにも幸せを沢山感じて頂けること、
本当に嬉しく、有難く思います。
これからもご縁を繋ぐお手伝いをさせて頂こうと思います。

アマちゃん改め、げんき君の兄弟達は今も尚、お外で過酷な生活をしております。
又、現在、我が家で左斜頸のけー君(6月生まれ)保護しております。
今後、けー君の兄弟達も保護予定です。

里親さんご希望の方は是非ご連絡頂けましたら嬉しいです。
nakayamanekoya@gmail.com


8/12 ねこヨガ@北方会館


毎月、第2,4 日曜日、市川市北方の 北方会館 にてねこヨガ開催しております。

*ねこヨガとは・・・
場所代を除く全額を地域猫活動費とし、主にお外で暮らす猫たちのご飯代、
手術代等に使わせて頂きます。
(猫と一緒にヨガする訳ではありません)

先月はイレギュラーで第1,2日曜日開催となった為、久々のレッスンとなりました。

立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日曜日、
ちーちゃん、横倉さん& 功記君、紫補ちゃん、高尾さん、藤田さん、
ペコ&ご主人&こはるちゃん、小池さん&美樹さん&誠さん、蕗代さん、
皆様、お盆前でご多忙と思いますが、ご参加頂き、ありがとうございました。

最近、沢山の方に来て頂けるようになり、中山ねこ家の資金繰りは安定しております。
本当にありがたい限りです。
実は現在活動が4箇所に広がっており、これから手術予定の猫もまだまだおります。
仔猫の保護等も予定しておりますので、大変助かります。

ヨガはポーズが出来る出来ない、身体が硬い、柔らかい等、全く関係ありません!
人と比べるものでもありません!
まずはご自身の今の状態に気づき、受け入れ、繋がること。
そしてそこから、ご自身で整えていくこと。
ねこヨガがそのきっかけ作りにお役立て頂けたら嬉しいです。

北方会館のねこヨガクラス、
ヨガが初めての方、長く練習されている方、
普段運動をされている方、されていない方、
老若男女問わず、皆さん和気藹々、
ご自身のペースで無理なく楽しく笑いの溢れるクラスです。

絨毯敷きなので、マットがなくても大丈夫です。
座布団や椅子もあるので、床に座るのが難しい方も大丈夫!
どなた様もお気軽にどうぞ♪

次回の北方会館でのねこヨガは第4日曜日(8/26)10:15〜11:45
90分 ¥2,000-

お問い合わせはこちらまで
ikutan.3110@gmail.com

暑さの中にも、少しずつ秋を感じます。
季節の変わり目、ご自身でメンテナンスしていきましょう♪

2018年8月8日水曜日

8/8 6月生まれ 仔猫里親さん募集

↑2018/7/18の画像です。

副代表の齊藤です。

昨年から地域の方々と連携して、見守ってきたママ猫一家がいます。

昨年は仔猫保護を優先してしまった為に警戒され、
姿をみせなくなってしまい、
結局、避妊手術をする事が出来ませんでした。
「又、次期繁殖期に仔猫が生まれてしまうのでは?」
と、地域の皆さんと気を揉んでおりました。

その後も何故かずっと姿を見せず、首輪はしていませんが、
もしかしたら飼い猫で、発情期のみ外に出されている可能性もあるかもしれません。
(雄の場合は多いですが、雌猫の飼い主で珍しいとは思いますけど・・・。
いやいや、雄雌、何れにしても
『完全室内飼い&避妊去勢手術の実施』は飼い主の責任です!!!)

今年は7月中旬頃、又別のお宅から
「庭で母猫が子育てをしている」とのご相談を受け、
代表の蕗代さんと現地確認へ。

やはり去年、ご相談を受けたママ猫と判明!
今年は4匹仔猫を産んでいました。

まずは母猫の手術をしない事には、連鎖は止まりません。
離乳するまで、そちらのお宅で餌やりとお世話を続けて頂き、
仔猫が餌を食べられるようになったら、
ママ猫を捕獲→避妊手術&ウィルス検査、
その間に仔猫を保護→里親さん募集
という計画を立てておりました。

仔猫の離乳を待ちながら、毎日親身にお世話を続けて下さり、
7月下旬頃、仔猫の様子が少しおかしいかも?とご連絡を頂きました。
1匹は元気にちょろちょろしているそうですが、
3匹は目が見えていないかも?との事。

その後、1匹がお庭の池に落ちて、虹の橋を渡ってしまいました。

早急に残り2匹の仔猫を保護して、対処したいところではあります。
ただ今年も仔猫を優先し、ママ猫の捕獲を逃す訳にはいかない!
蕗代さんと連日対応を相談しておりました。

そして8/6(月)の晩
台風も近づいており、夜半から雨になるとの予報。
昨年、ママ猫捕獲の為にご協力下さったKさんより
「庭に仔猫が1匹取り残されている。
ママ猫は他の仔猫と一緒に壁を越えて行ったようだけど、
この子は登れずはぐれてしまったよう。
人慣れしていて触れるので、このまま手で捕まえる事も出来そうです。」
とのご連絡を頂き、保護することを決めました。

Kさんの頭文字を頂き、けーくんと名付けました。


生粋の野良ちゃんですが、初めて会った私の手を舐めてくれ、随分人慣れしています。
毎日お世話をして下さったOさんのお陰様です。
心配していた目の方も問題無く見えています❤︎
抱っこするとグルグル喉を鳴らしてよじ登ってきて、肩に乗ります。
トイレも1度も粗相することなくお砂でできます。
とっても可愛い良い子です❤️

ただ・・・左斜頸です。

すぐに病院で診察して頂き、耳には異常は無く、眼球の振動もなく、
4つ足でバランスをとって歩けている上、とっても元気なので
脳障害の可能性は低いと診断されました。

あ〜とりあえず良かったぁ〜!!!!!!!!!!

外的要因か栄養失調か?原因はわかりませんが、しばらく様子を見る事に。
自然に治る場合もあるし、そのまま残ってしまう可能性もあります。
ただお家で暮らして行く分には、それほど支障ないのでは?と思います。

今年の6月生まれ、推定生後1.5ヶ月位(8/7現在750g)の♂猫です。

もし斜頸が残ってしまった場合でも、個性として受け入れて頂き、
温かい想いで、一生の家族として迎え入れて下さる方を募集します。


〜応募条件〜

⚫︎  責任を持って仔猫の終生飼育ができる方
(仔猫の為、20年以上寿命がある場合もございます。
大変恐縮ではございますが、60歳以上の一人暮らしの方にはご遠慮頂いております。
ご了承下さいませm(__)m)

⚫︎  完全室内飼いができる方

⚫︎  去勢手術、及び病気や怪我の際にかかる医療費等の経済的負担が可能な方

⚫︎  里親応募の際、詳細なアンケートをお願いしております。
  中には不躾な質問もございますが、虚偽なくご記載頂ける方

⚫︎  今後、兄弟も保護予定です。

  できましたら兄弟での引き取り可能な方を希望します。

  (先住動物がいらっしゃる場合は応相談

⚫︎  近況を写メ or SNS等でご報告頂ける方

⚫︎  里親様と決まりました際、誓約書を交わす事をご了承して頂ける方

⚫︎  仔猫はこちらよりご家族訪問も兼ね、お届けにあがりますので関東近県の方
(当グループは千葉県市川市登録団体です)

人間でいうところの「養子縁組」と同じ想いで里親に出します。

里親様になられる方とは今後とも末永いお付き合いをしていきたいと思っております。

「仔猫如きにそこまでやるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、残念な事に里親詐欺があるのが現状です。
虐待目的や、猛獣の餌としての販売目的等で里親への登録をしている人間もおります。
顔が割れている犯人は主婦の方等を雇って、
里親として迎え入れた後の仔猫を買い取る場合もあるようです。

折角繋がった尊い命が不幸な事に巻き込まれない為に
ご理解頂けましたら幸いです。

上記条件をご納得の上、「是非うちの子に!」
という方からのご連絡、心よりお待ち申し上げますm(_ _)m

2018年8月5日日曜日

8/5より アマちゃんトライアル♪



7/25に保護したアマちゃん。
本日よりトライアルスタートしました。
里親さん候補ご一家は、アマちゃん家族をずっと見守って下さっていた方です。
中山ねこ家のポスターを見てご連絡下さり、先日のねこフリマにお越し頂き、
その後、すぐにアマちゃんに会いにきて下さいました。




目の状態や猫風邪が中々治らない事をずっと心配されており、
又、小学生の娘さんは「この暑さ、ねこちゃんたち、可哀想」と涙を流し、
お家で飼っていらっしゃるにゃんこ用に購入された、
脱水予防のレトルトをあげて下さっていたとの事。
猫たちへの温かなお心遣い、本当にありがとうございます😻

ただ先住にゃんこちゃんがデリケートな性格の為、
保護してあげたいけど、もしあわなかったら・・・と悩んでいたそうです。

今日から1週間、様子をみて頂き、問題なければそのまま正式譲渡となります。

アマちゃんは穏やかな性格なので、きっと上手くやれると思います。

頑張れアマちゃん♪

アマちゃん家族のお世話をずっとして下さっているAさんと
目の腫れも風邪も良くなり、すっかり家猫ちゃんになったアマちゃん。


当グループは、地域猫活動ボランティアグループなので、
本来保護活動は行っておりません。

しかし、まだまだ他の場所でも子猫が生まれており、
お外での過酷な生活より、できればお家の子となって、
幸せな猫生を送って欲しいと思っております。