いつも温かなご支援を頂いております
すずちゃん&テルくんのママさんより、餌のご寄付を頂きました。
レトルトは管理現場の地域猫達へ、
ドライフードは現在、サポーターさん宅で家猫修行&里親募集中の
すずちゃんファミリーに差し入れさせて頂きました。
温かなお心遣いをいつもありがとうございます💕🙏💕
千葉県市川市登録の地域猫活動ボランティアグループです。登録管理エリアは市川市中山、若宮地域です。保護活動はしておりません。野で生まれる猫を減らすべく地域の皆さまとTNRM活動に注力しております。
いつも温かなご支援を頂いております
すずちゃん&テルくんのママさんより、餌のご寄付を頂きました。
レトルトは管理現場の地域猫達へ、
ドライフードは現在、サポーターさん宅で家猫修行&里親募集中の
すずちゃんファミリーに差し入れさせて頂きました。
温かなお心遣いをいつもありがとうございます💕🙏💕
5/18に千葉北H様邸より保護した姉弟
生粋の野良育ちで成猫になってからの保護でしたので、
人馴れるするまで時間はかかりましたが、徐々に素手で撫でられるようになり・・・
この度、ペットのおうちから姉&弟ペアでのお迎え入れ
良いご縁を引き寄せました💫💫💫
ずっとのお家は埼玉県川口市在住の小原さんご家族。
腎不全の先住猫ちゃんが長きに渡る闘病の末、10月に虹の橋を渡られたそうです。
介護等、大変だったとお察し致します。
ご応募頂いた翌週末に面談、翌週にお届けと、トントン拍子に事が進み、
やはりお導きを感じます💫💫💫
今回、先住ちゃんがいらっしゃる事と、
ゆずちゃん&レンくんが人や環境に慣れるまで時間がかかる事が
予想される為、出来るだけ環境が変わらぬよう
住み慣れたケージやトイレ等一式レンタルし、共にお引越致しました。
〜 〜 〜 ママさんからのコメント 〜 〜 〜
縁あって猫の里親になる事が出来ました。
以前の様に猫を通して息子と会話が弾む事を楽しみに
この子達を育てて行きたいと思います。
ありがとうございました。
「獲り残しとなっている黒猫とママ猫が最近姿を見せている」と、
サポーターSさんより連絡を頂き現場へ。
黒猫の姿があり、捕獲器を設置→すぐにGET👍
黒サビちゃん、メスです。
確認するとなんと左耳にV字カットがありましたΣ(・□・;)
この現場、餌やりさんが4名いらっしゃるそうで、どなたかがやって下さったようです。
メスなので新しい命がお腹に宿る前に手術できて本当に良かった。
ご対応下さった方、心より感謝申し上げます💕🙏💕
すぐにリリースし、今日は諦め、今後の事や年内の捕獲スケジュールについて
Sさんと立ち話をしていると白黒ママ猫が姿を現しました!!!
急いで捕獲器のシートを交換し、釣り餌をセット→設置しましたが、
既にお皿のご飯を食べてしまったようで、そのまま姿を消してしまい・・・💦
今日は撤収となりました😓
ママ猫、今年中には無事TNRできますように!!!
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
保護翌々日に無事飼い主さんの元にお戻しする事ができました。
猫を保護した時の対処方法等、何かの参考になればと思い、シェアさせて頂きます。
12/13(月)夜
「怪我して衰弱している猫を保護したので、救急病院に連れて行って欲しい」
との依頼で、急遽江戸川区の保護現場へ
保護された猫は段ボールの中で毛布に包まっていました。
ポイント1
通常、野良猫を素手で捕まえるのは至難の技です。
簡単に捕まった場合は余程具合が悪いか、
飼い猫、もしくは人馴れしている地域猫であると考えられます。
預かって下さっていた方の話だと「チュールをあげたら元気になった」と。
足から出血しているとの事でしたが、大量出血ではなく、
食欲もあるようだし、箱の上から見た感じでは緊急性は低いと判断し、
とりあえず自宅に連れ帰ることに。かなり高齢と思われます。
ポイント2
外猫を保護した場合、感染症やノミダニ等のリスクがある為、
基本的にはすぐに病院に連れて行き、ウィルス検査&駆虫薬
を行ってから家に入れる事をお勧めします。
特に先住動物がいらっしゃる場合には、先住動物の安全を第一に考えて下さい。
今回は、保護したのが夜間だった為、先住猫や先住保護猫と完全隔離対応。
別部屋にケージを置き、ケージの上から防寒&カバー用の毛布をかけ、
ノミがいた場合の飛散防止対策をしました。
保護猫のお世話後は手洗い&消毒の実施。
感染症蔓延予防措置として、服、靴下、等は全てその部屋から出る時に着替える。
帰宅後、ご飯をあげると、むしゃむしゃとかぶりつく様に食べるので一安心。
元気に大きな声で鳴いています。
ただ目は白濁し、あまり見えていない様子。
口腔内に炎症があるのか?ドライフードでは痛そうにしています。
今晩はそのまま様子見して、翌日病院へ連れて行く事に。
12/14(火)
朝、トイレに大量のおしっこがしてありました。
朝食は療法食のad缶を半缶位食べ、かなり痩せてはいますが食欲旺盛、元気です。
朝一で病院に連れて行きました。
体重1.65kgしかなく、脱水が酷く、やはりかなり高齢であろうと。
目の白濁は、腎臓疾患からか?甲状腺機能亢進症からか?
網膜剥離でおそらく見えていないだろうと。
血液検査をする事にしましたが、脱水が酷く、中々採血できず・・・。
足→首→足と場所を変え、なんとか血液検査と甲状腺検査分の血液を採取。
ウィルス検査分の血液までは取れず次回となりました。
甲状腺の検査は外注になるので、結果は後日になるが、
やはり甲状腺機能亢進症の可能性が高いとの事でした。
輸液とコンベニア注射、採血中もおとなしく、本当にお利口なのでリコちゃんと命名。
爪がかなり伸びていたので、爪切りを実施。
巻き爪で肉球に刺さり、出血&びっこをひいていたようです。
放浪歴が長いのかな?よくお外で生きていたなと。
病院から帰宅後、江戸川区の保健所に電話連絡。
ポイント3
人馴れしている場合、飼い主又は地域猫としてお世話をされている方が必ずいます。
保護現場管轄の自治体、保健所等に必ず連絡をし、迷子猫の情報を確認して下さい。
又、保護現場付近に保護した旨のポスターを掲示したり、
近隣にチラシをポスティングされ、情報提供を求めるのも有効です。
(今回、該当情報は無く、保護現場近隣の保護猫カフェの連絡先を教えて頂きました)
リコちゃんはケージの中で、時折大声で鳴きますが、放っておくと又静かになり、
良く眠っています。
トイレとシートに大量のおしっこ、脱水が気になります。
食欲は旺盛なので、ad缶を食べさせ、早く脱水が良くなるよう祈るばかりです。
12/15(水)
保健所からの電話で、飼い主と思われる方から連絡が入ったと。
その後、飼い主の息子さんの奥様より電話が入り、間違いないとなり、夕方、お届けに。
リコちゃんの本名はみーちゃんで、御歳18歳!!!!
やはり甲状腺機能亢進症と腎臓病を患っていて、投薬中とのこと。
「お外に行きたいと鳴くので散歩に出していたが、いつもはすぐに帰ってくるところ、
月曜日は帰って来ず、夜寒かったし、火曜日は雨だったし、
もう死んでしまったのでは?と思っていました。
保護して下さり、本当にありがとうございました。」
と、お母様が涙を流されてお迎え下さいました。
保護現場とご自宅はすぐ近くのようですが、普段は保護現場の方迄は行かないそうで、
目も見えず、道に迷い戻れなくなっていた可能性もあります。
もし保護していなかったら、寒さと雨で本当に命を落としていたかもしれません。
ポイント4
都市部で猫を飼う場合は完全室内飼いを徹底されて下さい。
今まで野良猫を100匹位保護し、里親さんにお繋ぎしていますが、
最初はお外に行きたいと鳴いていた子も、家猫になったことを伝え、
上下運動できるような家具の配置や、おもちゃを使った遊び等で
エネルギーを発散させてあげれば、室内だけの生活でも充分です。
野生が残りどうしてもお外が必要な猫の場合はリードを付けてお散歩されて下さい。
又、完全室内飼いでも、万が一脱走された場合に無事戻る事ができるよう、
連絡先を明記した首輪をつけることをオススメします。
環境省や自治体では、マイクロチップの装着を推奨しています。
今回、お仕事ご多忙なところ、「猫を救いたい」という一心で、
保護に踏み切って下さった保護依頼主小川様の行動がみーちゃんの命を救いました。
小川様より病院代として一万円の募金を頂きました。
又、飼い主の田中様からは三万円の募金と、お菓子やお茶やおかず等、
沢山のお土産を頂きました。
皆の想いとお導きにより、無事飼い主の元に戻れたみーちゃん。
これからも元気に幸せに猫生を全うされますように💫🙏💫
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
今回も最高のパークヨガ日和🌞
木場公園ふれあい広場にて開催することができました😊🙌
副代表の齊藤です。
9月末にN2-3現場より保護した地域猫の元気
その後、フリーライターの佐竹さんが元気のことを記事にして下さり、
朝日新聞デジタル版Sippoに掲載されました。
この記事はyahooニュースにも流れ、沢山の方々からいいね👍やコメントが付き、
「本当の意味での動物愛護」について考えて頂けるきっかけとなったようです。
『いつもお世話になっているJUN先生で健康診断をしたところ、
腎機能が随分低下しているとの事😥
今は療法食を食べています😓
栄養状態が良くなったのか?心持ち血色が良くなった様な😊
家での生活に慣れるのは中々大変みたいで、
ことあるごとにナースコールを鳴らしてますが、
まぁ少しずつ環境にも慣れてきてるみたいです。』
腎機能低下は老猫は皆辿る道ではあります。
これから寒い冬を暖かいお家で過ごせることで、少しでも緩和され、
元気に幸せに過ごして欲しいなぁと祈るばかりです。
Gご夫妻、今後も元気の専属ナース、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
現在、里親募集中のなでちゃん♀&まーちゃん♂姉弟
の保護依頼主のH様より、捕獲器2台のご寄付を頂きました。
H様の住んでいる地域は市川市外となりますが、
当グループのアンバサダーである石井晄一郎さんのお知り合いで、
TNRや保護のお手伝いをしており、本日石井さんが届けて下さいました。
H様はご自身でも、お庭に来ている猫たちのTNRや保護をされていらっしゃり、
お外で暮らす猫たちの為に温かなお心遣いを本当にありがとうございます。
次の繁殖シーズン前に未手術猫たちの捕獲→手術が無事終わります事を
心よりお祈り致します💫🙏💫
| 手術当日の朝のサビちゃん |
実はSさん宅では2019年3月にメスのチャトラネコをTNR、その後ずっとお世話してくれています。茶子ちゃんのTNRはこちらから
Sさんのお話では、「庭が野良猫の通り道のようになってはいて、数匹見かけはするけど居つくようなことはなかったんです。それが突然、ぽつんと庭先に子猫が現れて居たり居なかったりだったのが、いつの間にか茶子と仲良くなって一緒にいるようになりました」とのこと。
どこで生まれて、どうやってSさん宅に辿り着いたのか? 今は、茶子ちゃんをお母さんのように頼り切っているサビちゃんです。
| 手術後リリース前のサビちゃん 約2か月齢で1.2kgでした |
サビちゃんの手術は JUN動物病院さんでどうぶつ基金 さんのさくらねこ無料チケットを利用し実施いたしました。総合駆虫薬はHさんとSさんのお二人でご負担下さいました。
茶子ちゃん、サビちゃん、やさしいSさんに見守られながら地域猫として楽しく、平安に、寿命を生き抜いてね。
サビちゃんには親がいて兄弟姉妹もいたと想像できます。生まれた子猫たち全員が健全に育ちあがっていないだろうことも想像できます。サビちゃんの父猫母猫に餌をあげるだけの人間がいることも簡単に想像できます。「お腹が空いては可哀想だから」餌をあげるなら、不妊手術をして下さい。
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
地球上🌏の全ての命が自由で平和で平等でありますように💫🙏💫
定期的にご寄付のサポートを頂いているSさんより
「管理現場から離れた所で、高齢の餌やりさんが未手術猫のお世話をしており、
子猫が3匹生まれているので、手術とできれば保護して里親さんに繋いで欲しい」
というご相談を頂いておりました。
その後、ご近所に東京でTNRのボランティアをされていたという方が、
転居されてきたとのご連絡を頂き、その方から直接メールでご支援のお申し出を頂き、
市川市の団体登録や助成金申請についてお伝えし、ご対応頂く事になりました。
ただ、市川市の団体登録はメンバーが3名以上、餌場登録や管理猫登録等、
提出書類も多く、中々ハードルが高かったようで・・・💦
結局 どうぶつ基金 さんのチケットにて、1匹TNRを実施して下さいました。
ただお仕事がかなりご多忙な方で、捕獲が夜中になってしまう事や、
お仕事の休日と手術病院のスケジュールが合わずお悩みでしたので、
ねこ家で引き継ぐ事に致しました。
11/18(木)18:00頃、捕獲器2台を持参し現場へ。
既にTNR済の1匹と、兄弟の茶白猫1匹しかおらず・・・。
ママ猫はしばらく姿を見せておらず、もう一匹の兄弟は警戒して出て来ないとの事。
取り急ぎ茶白猫を捕獲し、代表宅地域猫ICUにて一泊、翌日 JUN動物病院さんに搬入。
今回の不妊手術費用はどうぶつ基金 さんのさくらねこ無料チケットを利用し、
駆虫薬&3種混合ワクチンの¥3,900-はSさんのご負担にて行いました。
お釣りの¥100-は募金として頂きました。
残りの兄弟1匹と、ママ猫、次の繁殖に入る前(12月中)には無事TNRできますように!!!
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
M3-1現場のサポーターMさんが地域猫たちにフードとカイロをプレゼントしてくれました❤️
他現場のメンバー、サポーターさん達にお分けします。
いつもお気遣い下さりありがとうございます。地域猫たちも喜びます😸
8月末〜9月初旬に、Nご夫妻が保護して下さったすずちゃん一家
「保護猫を飼う」のと「野良猫を保護する」のは全く違います😓
お外で成猫迄育ち出産をした母猫は、子猫を守る為に警戒心MAXで中々人馴れせず、
母猫に倣い、子猫達まで威嚇の連鎖が起きてしまう事は多々あります。
すずちゃん一家も例外なく・・・💧
ご自宅で飼うのであれば、例え何年かかってもそのうち慣れるだろうと
悠長に構えることもできますが、里親さんにお繋ぎする場合
「ご応募頂いても人馴れしていない事で断られてしまうのでは?」
とのプレッシャーや、日々威嚇され続けることで、
「いつになったら心開いてくれるのか?ずっとこのままなのか?」
と心折れそうになったこともあったと思います。
そんな中、この度次男のトラ君が良いご縁を引き寄せました👏👏👏
ペットのおうちからご応募頂いた相模原市在住の葵さん&和也さん。
お二人の持つ柔らかな雰囲気と滲み出る優しさが伝わったようで、
初対面でも全く威嚇することなく、キャリーの中で寛ぐトラジ君
〜 〜 〜 葵さんからのコメント 〜 〜 〜
この度は、良いご縁を繋げていただきましてありがとうございました。
大切に家族の一員として過ごさせて頂きます。
名前はトラくんが気に入ったのでトラをとって「トラジ」にしたいと思います😆
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。