| W2-1現場の地域猫たち |
活動へのお問い合わせ等はこちらのアドレス迄
記号 10510
番号 89145771
口座名 ナカヤマネコヤ
ゆうちょ銀行以外の金融機関からの場合
店名 〇五八(ゼロゴハチ)
店番 058
預金種目 普通預金
口座番号 8914577
口座名 ナカヤマネコヤ
千葉県市川市登録の地域猫活動ボランティアグループです。登録管理エリアは市川市中山、若宮地域です。保護活動はしておりません。野で生まれる猫を減らすべく地域の皆さまとTNRM活動に注力しております。
| W2-1現場の地域猫たち |
中山ねこ家管轄エリアの登録現場では、住民の方々のご協力のおかげさまをもちまして、2016年の活動開始以来、TNR活動が活発に進み、現在、不妊手術をした耳カットのある猫たちばかりとなっています。春夏秋の出産ラッシュにも子猫が生まれてくることはなくなり、子猫の目撃情報も持ち込まれておりません。約2年前からは手術を終えた地域猫の管理がメインの活動となっております。
そんな中、近頃、発情期の数日間に管理餌場に現れるオス猫3匹が目撃されています。
そのうちの1匹はほぼ毎日食べにきます(笑)。姿から飼い主さんの内外フリー飼いか、飼い主さんはいなくても特定のお世話をされている家があるのではないかと疑われる長毛の猫です。
オスは出産しないからと無頓着に餌やりを続ける、結果、発情期を繰り返し、そのオスを父猫に持つ子猫が野良猫として誕生します。オス猫は発情期にメス猫を探して本来のナワバリよりも離れた所までやってきます。本来の棲み処、中山ねこ家の管理エリア外で繁殖を繰り返している場所があるかもしれません。
お散歩、ジョギング、買い物、通勤通学の時、それらしい猫を見かけましたら、どうぞ情報をお寄せください。
ご連絡は nakayamanekoya@gmail.com
または 上記ポスターを掲示しているメンバー宅に直接お知らせください。
よろしくお願いいたします
活動&収支報告を担当しております副代表の齊藤です。
私事ですが、2月末をもって当チームを卒業する事になりました。
と言うのも、本来の活動目的「市川市中山・若宮地域から生まれてくる猫を減らす為のTNRM(捕獲→去勢避妊手術→リターン→マネジメント)&地域猫活動の推進」がほぼ遂行され、私が担当していた管轄地域外でのTNRや保護猫活動を引き継ぎ、独立することとなりました。
今後は、ご高齢者の施設入所や入院等で行き場がなくなってしまう飼い猫、人馴れした地域猫、すぐに殺処分となってしまう乳飲み子猫等の受け皿となるべく環境を整えていきたいと思っております。
代表からは「必要な時には今後もヘルプし合う関係を継続しましょう」と有難きお言葉を頂いておりますので、協働でTNR等を行う事もあります。
当面はまあるじゃあらヨガスタジオ アニマル部として、ねこヨガの開催、里親募集、動物愛護や福祉に関する啓蒙活動等、これと言ってやる事は変わりませんが、一日も早く、日本全国本当の意味での犬猫殺処分ゼロの達成と継続と共に、畜産動物、実験動物、繁殖動物、野生動物達、全ての命が尊重される🌏になるよう活動して参ります。
又、現在ねこ家のアンバサダーである石井晄一郎さんは、今後、私と共に活動を推進させて頂くこととなりました。
2016年9月のねこ家発足以来、メンバーを始め、温かなご支援、ご協力を頂きました皆様方に心より御礼を申し上げます。
地球上🌏の全ての命が自由で平和でありますように💫🙏💫
| 黒猫はキキくんと呼ばれています 麻酔で寝ている間に目の治療をしていただきました |
| 無事に立派な耳カットが入りました |
N様が毎日の餌付けで慣らしてくれていたので、黒猫くんは手術当日の朝に捕獲。N様によると、黒猫くんはお腹を空かせて朝の同じ時間に必ず来るので失敗は絶対にないと確信していたそうです😁
9日10時にJUN動物病院に入り、17時30分にお迎え。
ON2-1現場は、保護・里親募集のロングくん。さくらねことして庭でお世話を続けるショートさん、そしてキキくん。ご相談のあった3匹は無事に第二の猫生を送ることとなりました。
N様には引き続き近隣の野良猫の観察をお願いしました。リリースした2匹はこれからの人馴れ具合で保護するかもしれないとのことです。
本日の黒猫キキくんの費用は、耳カットをどうぶつ基金さくらねこチケットを利用、総合駆虫薬と涙目(目ヤニ)の治療薬はN様がご負担下さいました。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は242匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
副代表の齊藤です。
2/1(火)私個人のインスタDMに、市川市内在住のT様から
「昨晩、外でずっと猫の鳴き声がしており、
今朝、一軒家の屋根から降りられなくなっている子猫を発見しました。
検索でこちらに辿り着き、何か良い方法があったら教えて下さい。」
とのコメントと画像を頂きました。
その後、依頼主T様は、家主さんに連絡、交番に届け出、市川市にも連絡をし、
できる限りの事を行って下さったのですが、猫は一向に降りて来ず・・・。
こちらからは捕獲器を貸出、捕獲できた際に手術を行う為、病院の手配等準備を進め、
2/6(日)午後、T様と家主様の協働でようやく無事捕獲することができました。
1週間屋根の上で飲まず食わずだった割には衰弱しておらず一安心。
ただ、屋根の上は吹きっさらしで、かなり寒かった事と思います。
鼻水を垂らしており、風邪をひいているようです。
そのまま代表宅地域猫ICUにて毛布に包まっての一泊。
全く威嚇せず、シートもビリビリにせず綺麗な状態でとてもおりこうさんです。
ウィルス検査が陰性であれば、保護して里親さんに繋ぐのもありだなと。
2/7(月)朝 ポプラ動物病院さんへ搬入、入院。
去勢手術、ウィルス検査、駆虫薬、風邪薬投薬、爪切りを行いました。
2/8(火)夜 お迎えに行き、ウィルス検査は陰性でしたので、そのまま保護しました。
屋根の上からレスキューしたので代表が「ルーフ」と名付けました。
茶トラで、生後半年位の男の子です。
現在はケージの中でおとなしくしております。
トイレはお砂で問題なくできています。
もう少し緊張が解け、かわいいお写真が撮れ次第、里親募集を開始したいと思います。
今回、依頼主T様の「小さな命を助けたい!!!」という温かな想いから
即行動を起こして下さったお陰様で、ルーフくんを無事救出することができました。
T様、ありがとうございました。
又、現場にはルーフくんの兄弟と思われる猫がおり、
こちらは活発で自力で屋根を上下しているようですので、近々TNRを行いたいと思います。
子猫が育っているということは、近隣にお世話をされている方が絶対いらっしゃいます。
餌やりされる方は、必ずTNRと糞尿の始末をセットで行って頂きたいと思います。
捕獲器のレンタルやその地域を管轄しているボランティアグループをご紹介頂ける場合も
ございますので、まずはお住まいの地域の行政にご相談下さい。
因みに市川市は環境保全課が地域猫対策の担当部署となっております。
047-712-6309
今回、ルーフくん保護にかかった経費は積立募金より捻出させて頂きました。
無事、里親様とご縁が繋がりましたら、譲渡費用として請求させて頂きます。
又、依頼主T様と家主H様より¥5,000-の募金を頂きました。
外で暮らす猫の為に温かなお心遣いを本当にありがとうございます。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は241匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
『ねこヨガ』
ご参加の皆様より頂戴しております参加費から経費を除いた全額を
中山ねこ家の地域猫活動費として積立しております。
予報では寒さ強まるとのことで、ガッツリ防寒対策をして臨みました⛄️
が、風は少しありましたが、陽射しがぽかぽかと暖かく🌞
気持ちよく行うことができました💕
| ロングくんより小柄なメスさん |
| すでに抱っこニャンコの ロングくん ずっとの家族を待ってるよ |
尻尾が短いのでショートちゃんと呼ばれているロングくんの妹猫ですが、ロングくんのような人懐っこさはなく、常に人間の動きに警戒しているため、お世話をしているN様に捕獲器を貸し出しての捕獲となりました。
2月3日の夕方に無事に捕獲器に入ってくれたので、N様が中山ねこ家メンバー宅に連れてきてくださり、翌朝の病院搬入まで待機部屋で一晩過ごしました。
4日、JUN動物病院さんで不妊手術、その日の夕方にN様がお迎えに来てくれました。
リターン後はN様がこれまで通り敷地内でお世話をしてくれます。
ON2-1現場でご相談のあった猫の手術はあと1匹となりました。
ショートちゃんの不妊手術、総合駆虫薬の費用はN様がご負担くださいました。
2016年の活動開始より中山ねこ家がTNRした猫は240匹になりました
今後とも皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
地球上🌏の全ての命が自由で平和で平等でありますように💫🙏💫
1月29日、保護主さんより中山ねこ家保護猫部屋にお預かりしたロングくんの里親募集です。
リリース予定だったので耳カットがありますが、不妊手術後の体調が悪く保護主さん宅で療養後に保護となりました。今はとっても元気で食欲もあり、トイレも上手です。初対面でもナデナデOKです。
1月27日㈮ 地域猫活動担当部署である市・生活環境保全課より市内で「庭にいる野良猫の里親探しと、TNRの相談があります」という連絡がありました。と、同時にねこ家管理現場の近くの方からも同じ内容で「友達が庭の野良猫をどうしたらよいか困っているので相談にのっていただけますか」とメンバー宅に訪ねていらっしゃいました。
お話を聞いてみると同じN様からのご相談でした。
1月29日にN様宅訪問。よくよくお話を聞いてみると、、、、、。
*昨年4月に1匹の猫が庭に来た。餌をあげていると、しばらくたってから子猫を3匹連れてきた。夏を過ぎた頃に母猫が行方不明になり子猫3匹が庭に残った。
*子猫の推定年齢から不妊手術をしないとまた子猫が生まれてしまうと思い、今月、最寄りの動物病院に相談をして馴れて触れる2匹を先に捕獲(洗濯ネット、キャリー)、TNRをすることにした。
*19日に黒猫を手術。23日にキジ猫を手術。2匹ともオス。
*残った1匹は警戒が激しく近寄れないので捕獲器を使いたい。
*黒猫は捕獲器に入れば耳カットのみの手術をしたい。
といった内容でした。
黒猫は順調にリリースできたそうですが、なんと、耳カットなし💧
| 黒猫キキくん 耳カットのためもう一度捕獲します ごめんね |
キジ猫は耳カットしてもらったものの、自宅ケージで療養中に嘔吐して回復するのを待っているうちに1週間がたち、人馴れもよく、N様ご自身も情がわいてきてリリースよりも保護をご希望されるようになったそうです。
| 尻尾が長いのでロングくん イカ耳になっても威嚇はありませんでした |
N様ご自身で飼うことも考えたとのことですが、ご夫婦ともに70代で終生飼育が難しいことを考慮され、ねこ家が保護、里親探しをすることになりました。
N様は餌を与えてしまった以上、責任として不妊手術はしなければとTNRについて最寄りの動物病院に相談されていましたが、耳カットや術後の自宅での療養の仕方などは何もご提案がなく、猫のことは初めてづくしのN様はとても悩まれたそうです。
動物病院も野良猫TNRを積極的にしてくれる病院、野良猫は一切お断りの病院、ペット猫の延長で手術は受け入れてくれるけど野良猫専門のケアはしてくれない病院などなど野良猫の扱いはいろいろです。
庭に野良猫が現れたら、単独でも子猫連れでも、早めに地域猫ボランティアと繋がれるようご相談いただければと思います。
そのためには!まずは環境保全課・管理グループ 電話:047-712-6309(犬の登録・地域猫など)に連絡されることをお勧めいたします。